sputnikのブログ -2ページ目

sputnikのブログ

人生いきあたりばったり!

遅れ馳せながらinstagramにハマっています。

数あるアカウントの中で、私が最近もっとも衝撃を受けたのが、Mappy/マッピー!!

12歳?13歳?の女子中学生とのことなのだけど、兎に角おしゃれで雰囲気があってかわいい。

{0BCFEBBC-BD67-4B7F-8861-1260A9F13FE0:01}

{6E589C32-E4BD-4D2E-8377-6FDCE438DB9D:01}

{4F4F8624-BC18-4D4A-A4BD-B74A8C3A5016:01}


最後の写真は小学校の卒業式だって!こんなモードな小学生、わたしが育った福島の片田舎には、ひとりもいねがったばい。

ブログを読むと文章がとてもしっかりしており、特に東京コレクションのレビューなんて、的確かつ語彙力がありすぎて驚愕である。おそるべし、マッピー!

自分で子供を持ってからと言うもの、どうやったらこんな子が育つんだろうとつい思い巡らせてしまうのだけど、ことファッションセンスに関しては、ほぼ住環境に左右されるんではないかと思っている。

極端に言えば、都会や文化的背景のある地域で生まれた育った子には、逆立ちしても敵わない。

大都市の場合いわずもがな。
さいきん世界遺産登録された富岡製糸場がある群馬は、under coverジョニオ氏、NIGO、ちょいと懐かしのシンイチロウアラカワなどそうそうたるデザイナーを輩出している。

養蚕は衰退しても、織物とか繊維産業が今でも盛んだからこそ、きっと実家が織物してたり、お針子の家業をしていて、それを身近に見て育った人たちが、デザイナーを志したんだろう。(※勝手な想像です)

私は18歳からの6年間群馬で過ごして、服を売るバイトも少しばかりしたのだけど、バイト先の地元っ子達は皆なんとなくその土壌に誇りをもっており(ドメスティックのなかなかトンがったセレクトをする会社だったし、裏原大ブレイク期だったのでなおさら。)、当時とってもうらやましいなぁと思ったものです。

いま住んでいる海の近くでは、小学生男子サーファーがロン毛をなびかせながら
スケボーに乗っている姿を見る。既に出来上がってる感満載で、これが噂のナチュラルボーンか!!と妙に関心してしまいます。

うちの子はどんな風になるのやら。今のうち、好みの格好をさせて楽しみましょうかね。女子は自我の芽生えが早そうだからね!!



やっと重い腰を上げて、保育園の見学を始めました。

まぁ、アレですね。世の保活ママ、意識高い系ママからしたら、遅っ!!やる気あんのか?!
と言われることうけあい。

みんな大きいお腹抱えて出産前から見学するだなんて、偉いなぁ、タフだなぁ。私は引っ越しだけで精一杯だったよ。(遠い目。。)

0歳4月時期の入園を見送った時点で、激戦なことは明白なのですが、実際に藤沢市役所保育課でお話を聞いてみると、、、
めまいがしました。目がチカチカするぉ☆~(ゝ。∂)


藤沢市、毎月100人単位で新規入園申し込みが来てるってよ!
狙ってる保育園は13人待ちだってよ!

オワタ\(^o^)/

(平日の昼下がり、街ゆくママ&キッズがすべてライバルに見える…ぐぬぬ)

ってか、それらのことを事前に調べていなかった私もアレだけど、なかなか情報のハードルが高いなぁと思いました。

窓口で聞けば希望する保育園の待機人数を教えてくれるというのも、たまたまヘアサロンでママ美容師さんに聞いたから知っていたのであって、職員さんが自発的に言ってくれたわけではない。

さらに言えば、市のホームページがスマホ最適化されておらずとっても調べにくい!育児中のママは気軽にPCを開けない、と思う。私がこの半年でPCを見たのは片手の数ほどだ。

もっと情報を得やすく、分かりやすくしてくれたらいいのになー!

待機人数もサイト上で見える化されてたらいいのに。

何より入園が最優先!って人は、距離は遠くても、会社とは反対の位置でも、待機人数の少ない保育園を希望することができるだろうし。

たとえば、住宅情報サイトのように、
場所、送迎手段、教育方針、生活の具体的なアレコレ(給食、オムツ布or紙とか)をこだわり条件で絞り込めたらいいのでは?!?!

この保育園を見ている人はココもオススメ!とか!

自分ではスルーしてたけど、実はアリな保育園が分かったらとっても便利だと思います。

まぁ、そんなことツラツラ考えているヒマがあったら、申し込み資料をサッサと用意しろって話ですね、はぁ~。(事務手続き苦手)

*********

☆調べてみたら、大阪市はすでに応募状況の見える化をテスト実施してる模様。中間発表を見て、希望園を変更できるとな。
素晴らしい!!ドンドンやるべきや!!







SEX and the CITYのエピソードゼロ、『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~』日本放送がスタート。

私としたことが、放送を知ったのは第一話が終わった後。てっきり最初は有料放送だと思っていたからノーマークだったぁあ!
あ~ゴシップサイト好きで良かった!テーマ曲を担当するパフィーが、(劣化の悪い意味で)話題になってて助かった!

ロケ地巡礼するほどにSATC好きなわたしドキドキほんと放送が楽しみで仕方がない!
育児と家事、スーパーとマツキヨと家の往復しかない、このドロンとくすんだ日々にイッキに光と彩りが!
サンキュー、キャァリィーーー!!!

街の俯瞰とモノローグから始まるオープニングや、キャリーのアパートメントの階段よろしく学校の階段でのトーク、一世風靡した名前ネックレスに替わる、イニシャルネックレスなどなど、本編SATCファンにはたまらんオマージュが盛りだくさん。はぁぁ、こりゃお酒片手に女友達と見たらさぞ楽しかろうなぁーー

{66A665B6-F727-4526-A46E-998F72945DED:01}

それにしても、この丸顔から、サラジェシカパーカーの馬面、、おっと!面長、に成長するってなかなかムリがあるよね!