遅れ馳せながらinstagramにハマっています。
数あるアカウントの中で、私が最近もっとも衝撃を受けたのが、Mappy/マッピー!!
12歳?13歳?の女子中学生とのことなのだけど、兎に角おしゃれで雰囲気があってかわいい。
最後の写真は小学校の卒業式だって!こんなモードな小学生、わたしが育った福島の片田舎には、ひとりもいねがったばい。
ブログを読むと文章がとてもしっかりしており、特に東京コレクションのレビューなんて、的確かつ語彙力がありすぎて驚愕である。おそるべし、マッピー!
自分で子供を持ってからと言うもの、どうやったらこんな子が育つんだろうとつい思い巡らせてしまうのだけど、ことファッションセンスに関しては、ほぼ住環境に左右されるんではないかと思っている。
大都市の場合いわずもがな。
さいきん世界遺産登録された富岡製糸場がある群馬は、under coverジョニオ氏、NIGO、ちょいと懐かしのシンイチロウアラカワなどそうそうたるデザイナーを輩出している。
養蚕は衰退しても、織物とか繊維産業が今でも盛んだからこそ、きっと実家が織物してたり、お針子の家業をしていて、それを身近に見て育った人たちが、デザイナーを志したんだろう。(※勝手な想像です)
私は18歳からの6年間群馬で過ごして、服を売るバイトも少しばかりしたのだけど、バイト先の地元っ子達は皆なんとなくその土壌に誇りをもっており(ドメスティックのなかなかトンがったセレクトをする会社だったし、裏原大ブレイク期だったのでなおさら。)、当時とってもうらやましいなぁと思ったものです。
いま住んでいる海の近くでは、小学生男子サーファーがロン毛をなびかせながら
スケボーに乗っている姿を見る。既に出来上がってる感満載で、これが噂のナチュラルボーンか!!と妙に関心してしまいます。
うちの子はどんな風になるのやら。今のうち、好みの格好をさせて楽しみましょうかね。女子は自我の芽生えが早そうだからね!!



ほんと放送が楽しみで仕方がない!