Doobie Brothersの50周年アニバーサリーツアーに行ってきました。

Doobieの大ファンな僕ですが、ライブは初めて。

今回の目玉は、トムジョンストンとマイケルマクドナルドの共演です。

トムジョンストンのストレートなアメリカンロックと、パットシモンズの憂いを含んだ牧歌的なメロディー。この絶妙なバランスが彼らの魅力なのですが、そこにマイケルの洗練された都会的な変拍子&メロディー。このすべてが聴けるなんて、なんというラッキーか!これは絶対に逃してはいかん!

ということでS席=1マン7,000円と、高いけれど行ってきました。

時間通り19時ジャストに始まり、のっけから大好きな「Nobody」。デビューシングルですね!やった!あとから調べたらこの曲は後年再録音されているようで、そちらは聴いたことがなかったので、さっそくCDを取り寄せなくては。(この記事を書いている最中にもう発注しました)

途中、聴いたことのない最新曲?もありましたが、往年のヒット曲がほぼ網羅され、

マイケル時代のヒット曲も網羅されて、充実した内容で大満足でした。

ただ、トムの縦のりの曲に対してマイケルは横のりの曲なので、客を選ぶなあと思いながら自分のライブの参考に見ていました。でもマイケルの曲でグラミー賞取ったんだけどねえ。印象的だったのは、マイケルの曲ではマイケルのキーボードとサックスが中心で他はバッキングに徹していたこと。トムの曲のときはマイケルはバッキングに徹していて、両雄並び立つかの心配は杞憂に終わり、絶妙なバランスを保っていました。後からYouTubeで調べると、昨年からこのメンバーで活動しているみたい。マイケルの歌の時は、他のメンバーはどっかりと腰を下ろして休憩したりして気楽な雰囲気でした。さすがベテランだね。

アンコールは、まだ演奏してない2曲「ブラック・ウォーター」「リッスントゥーザミュージック」は間違いないと確信していましたが、もう1曲はマイケルの「Keep this train a rorllin’」だったか「Takin' to the street」だったかどっちかな?忘れましたがこの3曲でした。

トムとパットがアコギを持って登場したので、「ブラック・ウォーター」だよねと話していたら、ジョンマクフィーがフィドルを持って出てきたので、間違いない!と隣の知らないおじさん(同年代ですが)と一緒に盛り上がりました。一人で出かけていったのですが、隣の方が僕と同レベルのファンで、話が通じ合えて楽しかった。

写真左上は、今回買ったリーフレットとTシャツと、所蔵のCD!

ここにまもなくもう一枚、アマゾンから届くわけですね。楽しみだなあ。

Doobieのメンバーも全員70過ぎ。まだまだやれる。おいらもがんばろっ。