もう15年
まだまだ復興途中だと思いますが
改めて被災された全ての皆さんに改めてお見舞い申し上げます
そして亡くなられた方々に
心からお悔やみ申し上げます
仙台の知人も震災の翌年心労がたたりこの世を去りました
東日本大震災以降日本の防災政策は
大きな節目を迎え
即時対応は出来ないと認めた形になり東京では備蓄の奨励を理想は1週間分と言うようになりました
東京は防災都市にはなれないでしょう
何故なら資金も人材も防災に
振り向けていない
ゼロと言うわけではありませんが
人口減少の中人口増なのです
1,300万人がこの狭い地域に
集まっている
外国人居住者も多い
高齢者も多い
国家中枢が集まっている
いくら自衛隊が早期出場しても
優先順位は一つで下になる
なら都民に防災装備を支給したら
如何だろう
と言うより全国民に「政府公認」で
若年用、一般用、
高齢者用、障害者用の大分類で
配布し
残りは推奨品の紹介をし個々の状況に応じて補完してもらう
これにはマイナンバーカードでポイントを付与し購入してもらう
このくらいはやっても良いと思う
日々防災意識を高めろと言うなら
具体的な製品紹介をすべきではないかな
何か個人で云々って言うけど
国防って戦争だけでは無いでしょう
災害に対する備えも国防では?