日本のIT化は初期から間違っている

売る側が間違っていれば買う側は

わからない


ハッカー集団「Qilin」が

日本のセキュリティは脆弱だと

これからもっと増えると

インタビューで語っている


端末機器が売れれば儲かるし

顧客も製品の意味がわからない物は

実感が湧かないから購入意欲に繋がらない


実際にセキュリティに関しては

反応が悪いのが日本の市場だ


今までは漢字文化でハッカーが

辿り着いても内容がわからなかっら

「手間の掛かる相手」だった

しかしAIや自動翻訳が優秀になり

的確な攻撃が可能になった

情報を画像で保存できれば手間が掛からない


効率化を重視し過ぎて

データーの暗号化やセキュリティに

対して予算も認識も甘過ぎた


欧米人の経営者は意識が高いと言うか

当たり前の様に導入する


日本の中小企業はコスト面で厳しい

どうすれば良いのか

オンラインとオフラインを分ける

メールなどで資料を受け取る端末は最小限にする

銀行業務用の端末は普段は

ネットワークから外す

セキュリティ予算がなければ物理的に

作る必要がある


至ってシンプルだが安全性は高くなる

40年インフラを見ているが

ネットが普及しはじめてから

最初から分かっていた事だ


ここに国民性が出ている

日本人は「性善説」で

成り立っているのも問題を拡大させた一つだろう


日本人はネットの発達のより

自分PCが世界に繋がって

いることに気が付いていない

世界が見れるなら世界はあなたのPCが

見えていると言うことだ


もしお困りなら

お手伝いしますよ