昔、庶民の緊急資金調達は

「質屋」だった

家財を持っていき対価を借りるか、

売ってお金にしていた


それが進化したのか分からないが

最近は下取りや買い取り商売が

増えている様に思える


貴金属や家電、パソコンに至るまで

リユースビジネスがここ数年頭角を

表した


「断捨離」何てのが流行って

廃棄物を再利用するためにだろう

昔は質屋に回りを気にしながら

コソコソと入っていたそうだ


今や堂々と入り換金している

自分も学生の頃質屋に

何回かお世話になった(笑)


最近はブランド物だけでなく

何でも買い取る

それ以上に店舗の数だ

爆発的に増えている

バブル当時にそれだけ無駄遣いを

してたんだろうだ(笑)


自分はブランド物とか流行りを

意識したことないから分からないけど

実用的で自分が

気に入ったものであれば…


都心部で貴金属の買い取り店が以上に増えたことで今後の過剰競争と淘汰が

繰り返されるのが予想の範囲内だが


日本人も参入のハードルが低い分野で

サクサクっと稼いで消える

「短絡的」なビジネスが形成される


まぁ資本主義だからしようが無いが

リユースされるのは良いことだが

貴金属は基本的には溶解されただの金属に戻る


当時のデザインや背景が消えていくのは寂しいものだ