毎月コラムを書かせて頂いていますが、
今年は本当にどう文章を書いて良いかわかりません。
もう、コロナの事で無くても良いとは思うのですが
出来事も本当に少なくなっています。
今現状の生活の中でコロナの事に触れずに、生活するのがやはり少し難しいのかなと・・。
5 月のコラムにも書いたのですが、直接会わない、間接的に人と触れ合う機会が増えています。
でもやはり、直接何かを耳にしたり、何かを見たりする事は嬉しいものです。
先日、東京からお手紙を頂きました。
私の文通相手といってはとても失礼ですが、私より一回り上の素敵な女性の方。
(以前のコラムに書いた日本橋のママさんです)
いつも手紙が届くのを心待ちにしています。
今年は4 通手紙を頂きました。
1 月 年賀状
2 月 バレンタインチョコとお手紙
3 月 私が送ったホワイトデーのお返しのお手紙
6 月 2 ヶ月休業後の今・・・。
お手紙の内容は2 ヶ月休業して営業を再開したがお客様はなかなか戻って来ない事。
サービス業の方にとって営業出来ないのは大変な事ではありますが、
何より大変悲しい事はお客様のお顔を見れない事・・・。と書いてありました。
お客様と直接会うことで感じられるお人柄、お顔を見て直接話を聞きながら
何か悩まれているわ?とか、この頃はとてもお元気だわ!などお客様のご様子を
見てこられました。
いくらスマホでリモートでお顔を見れてもそこまでは・・・。
これからは今までとは違ってくるのは間違いありません。
色々試行錯誤をしながら進んで行かれると思います。
この手紙と共に越前和紙のセットが沢山同封されていました。
お手紙をかくもよし、もうすぐ七夕だから短冊にしてもよし、
メモに使ってもいいし・・・。
綺麗な和紙を見て嬉しいと共にママさんからの手紙は
手紙を開けると良い香り・・・。
「文香」が入っていました。
香りともにほっとしました。
これは直接手元に届いたからこそ感じられる物です。
先月に続き素敵な贈り物が東京から届きました。
何か相手がほっとする物、
私も探していきたいと思います。
今まで感じなかった事を考え感じる今だからこそ
出来る事、やらないといけない事があるのではないかと思いました。