今回は弊社のイベントが料理教室だったので、そのレシピです。アレンジ無しで、5品をご紹介させて頂きます。

 

講師は、リタイヤ後としては、かなりハードルが高い辻調理師専門学校へのチャレンジだと思うのですが、一歩づつクリアーされており、了解を得たレシピですので、是非皆さんにご賞味頂きたいと存じます。(*1)

 

通勤していてつくづく思うのですが、ほとんどの人がスマホを見ています。街角でも立ち止まっている人の8割がスマホを見ているように思います。

 

皆さん「草」と言う単語の意味に「笑う」があるのをご存じですか?(*2)今やe-mailすらビジネス用であって煩雑と避け、連絡手段はスマホ用から始まったLINEなのだそうです。

 

既にスマホがPCの台数を超えています。私たちは今、便利なツールが「ある」世の中に生きています。連絡ツールの電話は集団と家、もしくは家から家の手段であったのが、個から個で始まり、匿名の個から不特定多数へと変化しつつあります。

 

その変化は思う以上に早く、就職担当の方の話で、集団(会社などの組織)への連絡に戸惑う学生が多いという事でした。個対個は得意。でも集団へは個性をひた隠し、匿名を守れるSNS(*3)で大胆というコミュニケーションの大変革の過渡期にあるようです。

 

ニュースになるSNSを使った犯罪は氷山の一角で、個人のセキュリティを含め更に犯罪は増加するでしょう。法の整備以外に、新たなバランス感覚<あるけど、使用を我慢する>という教育と社会規範を構築する必要がありそうです。

 

今日の車両、ハッと見渡せばボーと外を眺めていたのは私一人。草。<嘲笑という意味もあるそうです>

 

*1:ゆっくりお話ししませんか? 調理実習編①②参照

 

*2:笑いを「www」で表していたのが、「草」に見えるのことから「笑い=草」となったそうな。例:「すぐ逆転なんて、草」「そのギャグ、草も生えない」日本語表現辞典など。

 

*3ソーシャルネットワーキングサービスの略Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター) 等、LINE(ライン)もそうです。スマホ利用者は人口の半分6,500万人を越えているそうです

 

  大塚滋