今回はアフリカ「ガンビア」の料理。ほとんど日本の鯛飯と同じです。アフリカ北部砂漠地帯から緑地(サバンナ)との境目で、セネガルと言う大きな国の中に漂う、ガンビア川だけを囲んだ島のような国です。落花生と米が主産業で、普通に炊き込みご飯が食べられているとのことです。
(5月初旬に書いています) 

  風雲急を告げる国際情勢の中、漂い続ける島国日本。それになぞらえてガンビア料理を選んでみました。(*1)米朝会談にやっぱり中国が噛んできましたね。世界の未来を決めるのは数人の手にあるように思われます。その数人達に共通するのは、過去のパターンを踏襲することが無い考え方や行動を取ることです。結果、専門家と言われる人々の読みが全く当たりません。お陰でどの番組を見ても後追い解説ばかりです。(続きはその①)

 

サワラか鯛        2枚

サラダ油          50cc 

米              1合 (洗っておく)

 

A  キャベツ       1/8個(ざく切り)

   ニンジン       1/2本(短冊切り)

 

B  玉ねぎ        1/2個(みじん切り)
   トマト         1/2個(サイコロ切り)

   トマトピューレ    30cc

 

C  水          200cc
   胡椒        少々
   塩         小さじ1/2
 

今回の材料

 

1.サワラの揚げ焼き

 

1. サワラは半分に切り、軽く塩胡椒をして、熱した油でカリっと揚げ焼きにし、取りだしておく


2. 次にAをしんなりするまで炒め、これも取り出す


3. 同じ鍋でBを中火で5分炒め、米を加えて3分炒める


4. ③にCを加え混ぜながら弱火で5分煮込む


5. 取りだした①②を乗せ、フタをして弱火で15分炊いて出来上がり

 

2.野菜を炒める

 

3.トマトなどを炒め、米を加えたところ

 

4.水を加えてさらに煮込む

 

5.サワラを乗せコトコト煮る前

 

「おうちで作れる世界のレシピ」より    本山尚義 著

 

 大塚滋