メビウスの独り言 -47ページ目

メビウスの独り言

預言者mebiusuが「路傍の石mebiusu」として再出発をします。「真実の向こう側」を紐解いて、明らかにしていきます。

今回は、「預言者mebiusuの独り言」から、『「真の父母」不在時代、40年あるいは400年』をご紹介したいと思います。

2016年3月の投稿記事ですが、その内容を少し、「訂正」しなければと思うところもありますが、お読みください。

 

「真の父母」の破綻により、「真の父母不在時代」に入っていると思われますが、いつからかは
解かりません。

2001年1月13日に、「神様王権即位式」の儀式が行われました。

「これは人類のための歴史上、最高、最大の祝福であり、絶対、唯一、不変、永遠の勝利であることを知らなければなりません。ついに神様の心と体が完全解放・釈放を受けるようになった摂理史的絶対勝利だったのです。」

と御父様は語られたにもかかわらず、

その後、

「一人の女性を育てて理想的な妻を作ることが世界統一よりももっと難しい。『宇宙主管を願う前に自己主管を完成せよ』ということよりも、もっと難しい。それをお母様は解からない。今、聞いているだろう。今から知らなければならない。ニ、三日前の話を。『先生は原理的にするが、私はそうはしません』と言ったのです。これ以上に恐ろしい言葉がどこにあるか。目の前でそういったのです」(み言葉選集第488集156-157ページ、2005年2月21日)

・ 2009年1月24日
[<中略>お母様は勝手にしようと思っているのです。勝手に動こうというのです。お母様はお母様が行きたいように行き、私は私の行きたいように行く⋅⋅というのです。私は朝、どれほど深刻だったでしょう。日の出前の太陽のない真っ暗な世界、電灯が砂浜に映るような、そんな思いで夜明けから発ちました。今日は大変革が起こるだろうというのです。お母様の思ったようにしろというのです。先生の周りにいる孝律から、ついてくるユン・ギビョンから、その次にドンホ!。]

資料:み言選集607巻11~12ページ、2009年1月24日天和宮

・ 2009年7月12日
[「お母様がいかにして神様の夫人の位置に立つのですか?堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立つのですか?真の僕の夫人の位置にも立てず追い出されました。それを殺してしまおうというのにです。そのような人をもって神様の夫人の位置に立てますか?そんなことのできる馬鹿げた行動がどこにありますか?」]
み言選集614巻 - 28ページ「カインとアベルの戦略」2009.7.12天正苑


勝利されたと言われながら、現実は、深刻な問題を「真の御父様とお母様」は御夫婦間に抱えていたことが解かります。

「真の御父母様」はご夫婦間において、ほんとうに勝利されていたのだろうかと思わざるを得ません。

御父様の様々な勝利宣言は、実体的勝利ではなく象徴的勝利であると思わざるを得ません。


「真の父母」は、私たちが思っている理想的な夫婦一体化の勝利をされていないのではとお母様の動向をみて思わざるを得ません。

私は、お母様が「顕進様外し」を主導的に進められた時において、「真の父母」はご夫婦として破綻されていたと思います。

また、「真の父母」の破綻を決定付けたのが、「御父様の御聖和」だと思います。


今まで、第3アダムとして来られた「御父様」が失敗されることはないと、もし失敗されたら、
天宙が崩壊すると聞いたことがあります。

多くのシックが、「真のお母様」は失敗されたと最近、言われるようになりました。

『「真のお母様」は失敗された』ということは、「真の父母」が失敗されたと言うことであり、
「真の御父様」が失敗されたと言うことになります。

ゆえに、現在は、「真の父母不在時代」になります。


アブラハムの献祭失敗により、400年のエジプト苦役時代がありました。

「真の父母」が失敗された場合は、その蕩減復帰摂理はどうなるのでしょうか。

「メシヤのための基台」のための人類の蕩減復帰摂理歴史がありました。

「真の父母」が失敗された場合においては、やはり、人類の蕩減復帰摂理歴史が再び、繰り広げられるのでしょうか。

私は、「真の御家庭」の存在が、「真の父母」の失敗を蕩減復帰する重要なポイントとなると思っています。


原理講論に、(三) 縦からなる横的な蕩減復帰

アブラハムが、彼の「象徴献祭」の失敗により、彼自身を中心として横的な蕩減条件を立てられなくなったとき、縦的に、イサクとヤコブの三代に延長しながら立てた、縦的な蕩減条件を、結局、アブラハムを中心として、一代で横的に蕩減復帰したのと同じ立場に立たせたので、これを、縦からなる横的な蕩減復帰というのである。

と書かれています。

「真の父母」の失敗に関しても、「縦からなる横的な蕩減復帰」はありえるのではないかと思いますが、

私は、個人単位の蕩減復帰ではなく、「真の父母」単位の蕩減復帰という形で、「真の父母」の失敗は、イサクに該当する「真の父母」、ヤコブに該当する「真の父母」により、「縦からなる横的な蕩減復帰」がありえるのではないかと思っています。

「真の父母」の蕩減は、「真の父母」によってなされると思います。


「真の父母」の失敗に関して、「真の父母」の蕩減を担当するのは、「真の御家庭の長子の立場」である顕進様ご夫妻に「責任と義務」があります。

顕進様が「真の御家庭の長子の立場」を放棄しないかぎり、「真の父母」の蕩減復帰に対しての「責任と義務」を果さなければならないと思います。


アブラハムのときは、アブラハムの信仰もあって、イサクが立てられましたが、初代「真の父母」に関しては、「ご夫婦の破綻」という深刻な問題があるため、顕進様は「失われた真の父母思想」を復帰して、顕進様ご夫妻が、イサクに該当する「真の父母」になり、そして、ヤコブの立場に該当する「ご長男御夫婦」を通して、初代「真の父母」を復帰しなければならないと思いますが、

「お母様」が御聖和される前に、「悔い改め」を成すことができるかによって、初代「真の父母」が、「真の父母」として存在できるかどうか決まるのではないかと思います。


場合によっては、「顕進様ご夫妻」が初代「真の父母」の立場に立つ可能性があると思われます。

もし、「顕進様ご夫妻」が「真の父母」の立場になることを拒否されるのであるならば、「真の父母不在時代」は、40年、あるいは、400年と大幅に延長され、世界の混乱は深まり、人類の苦しみは、エジプト苦役時代のごとく、厳しいものになると思われます。


神様は、そのようなあとに、再び、「真の父母」を「真の御家庭」の血統を持つ子孫から立てられると思われます。

顕進様ご夫妻が、神様の孝行息子、娘になると言って、外的御旨に邁進し、御自分の「責任と義務」から逃避されるようであれば、統一シックの運命は厳しいものになるのではないでしょうか。

私だけでも、一生涯、『顕進「アボジ」』、『全淑「オモニ」』とお呼びして行こうと思っています。

「顕進様ご夫妻」のお心に、「真の父母思想」が復帰されるように毎日お祈りしています。

 

.....................................................................

 

現在は、『「顕進様ご夫妻」のお心に、「真の父母思想」が復帰されるように』とはお祈りしていません。

 

『「顕進様ご夫妻」が新たな「真の父母」として地上に立つことができますように。』

『「顕進様ご夫妻」を新たな「真の父母」として迎えるための「基台」が地上にできますように。』

 

また、『「真のお母様」と「顕進アボジ」の交流が回復しますように。』

 

とお祈りしていますが、最近では、追加事項として、

 

『「全淑オモニ」が、無事に「真の母」となれるよう、「強い霊的プレッシャー」から守っていただけますように。』

 

とお祈りしています。

 

>「真の父母」の破綻により、「真の父母不在時代」に入っていると思われますが、いつからかは
解かりません。
 

と書いていますが、現在では、1968年~69年の「お母様」と「金孝律氏」との「堕落」(本来は、「金孝律氏」を「復帰」するはずだったと思われますが、「愛情問題」が起因して失敗して「堕落」されてしまったと思われます。)と思っています。

(「なぜ「金 天使長」が「サタン」になったのか。」をお読みください。)

 

>「お母様」が御聖和される前に、「悔い改め」を成すことができるかによって、初代「真の父母」が、「真の父母」として存在できるかどうか決まるのではないかと思います。
 

と言うことですが、ある方から、「顕進様」御自身が、『「お母様」が御聖和される前に、「悔い改め」たとしても、ある事情により「真の母の立場」に立つことは難しいだろう』、と言われておられるということを聞きましたので、私もその事情を知っていますので、初代「真の父母」は、完全に失敗したと結論付けています。もちろん、「顕進様」御自身が、ご自分のお母様として、交流を回復されることを願っておられると言うことは解かっています。

「顕進様」御自身が上記のことを言及する前から、もう、難しいと思っていましたし、また、「お母様」と「顕進様」の交流の回復についても数年前から毎日祈ってきています。

 

残念ながら、

 

>場合によっては、「顕進様ご夫妻」が初代「真の父母」の立場に立つ可能性があると思われます。

 

という見解に現在は至っています。

もちろん、「顕進様」がその事を願ったとしても、「全淑様」が「真の母」の立場に立つことができなかったり、「顕進様ご夫妻」を新たな「真の父母」として迎えるための「基台」が地上にできない場合には、『「顕進様ご夫妻」が初代「真の父母」の立場に立つ』ことはできなくなってしまうと思われます。

 

最近は、難しいと思うようになりました。「顕進様」を擁護する方たち次第だと思います。

 

そのようになれば、この地上において、「真の父母不在時代」は、しばらく続くと思われますし、そのことが、世界情勢に大きく影響することは目に見えていると思います。

 

霊界に行かれた(行かされた)お父様を頼っても、地上に『新たな「真の父母」』が立たなければ、世界は、ますます、厳しい状況になると私は思っています。

 

 

 

クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭平和協会へ
にほんブログ村