―教室―
「突然で悪いけど、愛里って好きな人とかっておるん?」
優亜が聞いてきた。
「う~ん、気になる人ならいる。」
「おしえてよぉ」
「ええ!おしえんよぉ。好きな子、すぐ言う人なんかおらんじゃろ」
「ん、、、まぁ、、、。でもぉ」
「じゃあ、きょうまいる送るわ」
「うん、うん!」
―放課後―
「じゃあ、ばいば~い」
私が言った。
「まいる、おくってよん」
「あっっ!そうだった!しょうがないなぁ・・・」
そうして、家に帰った。
―優亜の家―
ブー ブー
携帯が鳴っている。
「メールだぁ☆」
TO. 愛里
件名:しょぉがない
――――――――――
私の気になってる人ゎ、
となりのクラスの
井吹 智樹(イブキトモキ)
だよ!
誰にも言っちゃだめ!
ああ~、井吹ってあの。。。
愛里って井吹だったんだ。
最近隣のクラス良く行ってるなぁ
って思ったら。。。
こういうことね
私はすぐ返信をした。
愛里㋬
件名:ありがとねん
―――――――――――
井吹かぁ。
教えてくれて、ありがとぉ。
送信!っと
次の日からは、井吹と愛里のことが気になって、
ずっと、その事を考えていた。
誰とも話さずに・・・