―教室―


「突然で悪いけど、愛里って好きな人とかっておるん?」


優亜が聞いてきた。


「う~ん、気になる人ならいる。」


「おしえてよぉ」


「ええ!おしえんよぉ。好きな子、すぐ言う人なんかおらんじゃろ」


「ん、、、まぁ、、、。でもぉ」


「じゃあ、きょうまいる送るわ」


「うん、うん!」




―放課後―


「じゃあ、ばいば~い」


私が言った。


「まいる、おくってよん」


「あっっ!そうだった!しょうがないなぁ・・・」




そうして、家に帰った。



―優亜の家―


ブー ブー


携帯が鳴っている。


「メールだぁ☆」



TO. 愛里

件名:しょぉがない

――――――――――

私の気になってる人ゎ、

となりのクラスの

井吹 智樹(イブキトモキ)

だよ!

誰にも言っちゃだめ!




ああ~、井吹ってあの。。。


愛里って井吹だったんだ。


最近隣のクラス良く行ってるなぁ


って思ったら。。。


こういうことね



私はすぐ返信をした。


愛里㋬

件名:ありがとねん

―――――――――――

井吹かぁ。

教えてくれて、ありがとぉ。




送信!っと



次の日からは、井吹と愛里のことが気になって、


ずっと、その事を考えていた。


誰とも話さずに・・・


「はぁあ。疲れたぁ。」


私は愛里(えり)。今は友達の優亜と話してる。


「もぉ~。愛里は。いっつも疲れてるんだからぁ~。」


「そぉ?」


「うん」


「えぇ~!そんなことないよぉ!」


普通の会話。友達との、普通の・・・






ねぇ、わたし


わたしって、なんのためにうまれてきたの?


わたしって、、、、







初ですがこのぶろぐは私の4つ目のIDでございます

ピグは引換券10枚と知って作ったけど多分あんませんと思う


このぶろぐではおもに小説系をしようと思います


それでは最初のやつは・・・


ストロベリー」です



~プロローグ~


私の恋はいちごのように甘酸っぱい


私の恋は雪のように消えてゆく


それを繰り返し 繰り返し・・・


いつ 本当の「運命の人」に出会えるんだろう って、


何回思っただろう・・・







以上です!

それでぁ 


またぁ!