更新おくれましたです







信じてたよって言った君の顔が


哀しく見えた

でも

強く見えた


もう自分は必要とされないのかなって

生きる希望を失った


あれから何年だろう


何度も泣いた

何度も悩んだ


だけど、誰も助けに来てくれなかった


昔はいつも、来てくれたのにって

悔しかった



永久の空――――――。


あ、前回言い忘れてましたがこれは詩集的な奴です←


さいしょ(?)


アンタのこと、信じてたのに


その言葉が心に突き刺さる


こっちだって。って思ったけど


のどまで出かかったけど


結局言えなかった。


そんな私は


すごく弱いんだって実感して


辛かった


悔しかった



泣きたいけど、泣いたらここで終わりなんだって


怒りたいけど、謝りたいけど


言えないんだ





ありがとうの一言が―――――。



~00~


「ずっと好きだったよ・・・」


私はひとり、そう呟いた。


そっと、空を見上げてみれば。



そこには薄くなった、七色の虹がいた。


七色の虹は、私の心とは裏腹に、


美しく、そして明るく、輝いていた。



気配を感じて、後ろを振り返った。


そこには、目を真っ赤にしたキミがいた・・・




叶うことのないだろう少女の願い。


そこに感じた、久の空―――。