このまえストロベリー他のを書きましたが


つぎの小説どれがいい?ってゆう・・・



恋菓


遥かな道へ


永遠の空


このくらいかな~?


最近、母は私を無視する。


弟と二人でパソコンで何かを見ている。


「おかあさん」


私は言った。しかし返事がない。


「おかあさん!」


私は大声で言った。


やはり返事がない。


私は見捨てられたのだろうか。


暗闇に一人、取り残された気分だった。


私の周りは真っ暗で、とても静かだった。


学校でもひどいイジメを受けていたので、居場所がすっかりなくなってしまった。


「なぜか、眼があつい・・・」


私の頬にホロリと、一筋の涙がながれた。


「ハァ・・・」


私はため息をついた。


― 3日後 ―


「は!茉里!おはよ。」


昨日はテストだった。


この子は、私にとってひとりだけの、「友達」。


でもなぜか今日はみんな、


私に優しくする。


「ただいま」


家に帰る。


「あ おかえり。」


今日は普通に返してくれる。


なぜだろう・・・?


― 次のテスト週間 ―


またテストだ。


今も、また無視をされている。


母にとって、私は必要ないのかな・・・?


遂に私は決断した。


食器棚から、包丁を取り出した。


「・・・うん。」


自分の首に刺した。


「血だ・・・」


「おえっ」


そして私は 倒れた。


そう・・・自殺した。


あの時、自殺の決断をした。


「私が死んでも


  誰も悲しまない・・・


みんな私を無視するのだから・・・」


「茉莉・・・」


母の声が聞こえた。


「・・・」


あれ・・・しゃべれない


本当に死んだんだ。


母が泣いている。


なんで?


「ワタシハココ二イルヨ」


「茉莉・・・どうして?」


私は、母の優しい気持ちに気付いていなかった。


「もっと早く気付いてればよかった・・・」


私は言っ・・・・た?


今、話せた。


まだ、死んでないの?


「ん?」


母は言った。


聞こえてるの・・・?


すると母は、大声で叫んでいた。


私は生きていたのだ。


いや、生き帰ったのだ。


「よかった・・・」


しかし、現実は恐ろしいものだった。


手と足がない・・・


手術で、とってしまったみたいだった。


「茉莉・・・」


「私の手は?足は?」


「茉莉、あなたがさしたとき、


毒が身体に回っていたの。


もうあなたは、寝て過ごすことしかできない。


歩けない。勉強も出来ない・・・」




―なんとか、1年を過ごした。


そこに、茉莉の姿はなかった。


とうとう死んでしまったのだった。


今度こそ、ほんとうに・・・


もし、だれかのオタケビが聞こえたら、


それは、茉莉たちの声かもしれない。


茉莉が、生き帰った印なのかもしれない・・・


                              END.

あの日、私たちは、永遠を約束したね。


私は今、とっても幸せだよ。


智樹と愛里や、萌瑠ちゃん、愛海に出会えて、


本当によかった・・・


今までありがとう。


これからも、私のこと、忘れないでね・・・


私も、みんなのこと、ストロベリーみたいな甘酸っぱい恋、


絶対に忘れないよ・・・



                            fin.



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あとがき


「ストロベリー」を読んでくださって、ありがとうございました。


ちゃんと、完結しましたw


なんか・・・私の書く小説、15で終わるばっかり・・・ww


まあ、とにかく、書くのも楽しかったので、よかったでぇ~す


本当に、読んでくれて、ありがとうございました☆


次の小説も、お楽しみに☆


(↑書くかなぁ~?ww)



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お詫び


井吹君の名前が、井吹龍太から井吹智樹にいつのまにか変わっていたことを



お詫びします!


すいません!