科学で証明された「効く気功」の仕組み | スプラウトの気放ブログ 気功師みくにの気ままに

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日々感じたこと、ぼやき、そしてちょっと真面目な気功やエネルギーの話まで。
力を抜いて、気楽に読んでもらえたらうれしいです

「気功って、本当に効くの?」

 


そう思う人は意外と多いですよね。

 


おいらも昔はまったく信じてなかったし、正直「なんか怪しい…」って感じてました(笑)

 

 

でも最近の脳科学の研究で、気功が心と体に良い影響を与えるメカニズムがだんだんと明らかになってきているんです。



 


気功はただのオカルトでも宗教でもなく、脳や神経にちゃんと働きかける「科学的に説明できる技術」なんですよ。

 

 

 気功って何?
「気を感じる」ってシンプルだけど
大事なこと

 

気功を簡単に言うと、「自分の中にあるエネルギー、つまり『気』を感じて整える方法」です。

 


おいらがやってる気功では、リラックスして『今、この瞬間』に意識を向けながら、手のひらで気を感じるという方法を使っています。
 

 

ここでポイントなのは、「気を感じる」という行為そのものが体に自動反応を引き起こすこと。


 

人の体って面白いですよね。

梅干しを思い浮かべると自然に唾液が出るみたいに、気を感じることで体が自然に反応し、脳や自律神経が整う方向に働き始めるんです。

 

 

ただ「気を感じよう」と意識するだけじゃなく、実際に「気を感じる」という行為が身体に大きな変化を与えます。

 

 

「今」に集中すると脳が静まる理由

 

脳科学で見ると、『今ここ』に意識を向けると脳の中の「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」という部分が静かになります。

 

 

このDMNは、何もしないときや考えごとをしているときに活発になり、過去の後悔や未来への不安などを増幅させる、いわば「心の雑音」の源。

 

 

気功で呼吸がゆっくりになり、気を感じて体の感覚に意識を向けると、このDMNの活動が抑えられ、代わりに「今に集中する脳の回路(セントラル・エグゼクティブ・ネットワーク)」が働き始めます。

 

 

これは瞑想やマインドフルネスと同じメカニズムで、脳が落ち着いて心も穏やかになるんです。

 

 

自律神経を整えて「安心感」をつくる

 

気功は自律神経にも作用します。

 

 

自律神経は体の緊張とリラックスをコントロールしていて、緊張状態の交感神経とリラックス状態の副交感神経がバランスを取っています。

 

 

気功の気を感じる感覚や深い呼吸は副交感神経を優位にして、体も心も自然とリラックスしていきます。

 

だから、「なんとなくホッとする」「安心する」感覚が生まれるわけです。

 

 

幸せホルモンで心を整える

 

気功でリラックスできると、脳内で「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンや、安心感や信頼を生むオキシトシンの分泌が増えます。

 

    
・セロトニンは不安やイライラを和らげて気分を安定させる役割があります。

・オキシトシンは人とのつながりや安心感を高め、孤独感を減らしてくれます。

 

 

つまり気功は、体をゆるめるだけでなく、脳から心に優しさを届ける技術なんです。

 

 

科学で証明されている気功の効果

 

昔は「気功って怪しい」「スピリチュアルなもの」と思われがちでした。

 

 

でも今は脳波やホルモンの変化、ストレスホルモンの減少など、さまざまなデータで効果が科学的に証明されてきています。

 

 

とくに現代人はストレス過多で自律神経が乱れがち。気功は副作用なく自分でできる心身ケアとして、とても頼りになる存在です。

 

 

手のひらから始まる、自分だけの癒しの力

 

気功は不思議な魔法じゃなくて、「気を感じる」という行為によって体の自然な反応を引き出し、脳や自律神経を整える科学的に裏付けられた技術です。

 

 

「なんだか心が楽になった」という感覚は、脳科学でもちゃんと説明できるものなんですね。

 

 

もし今ストレスや疲れでしんどいなら、ぜひ自分の手のひらでそっと気を感じてみてください。

 

 

それはきっと、あなたの中に眠る「安心」と「本来の力」を呼び覚ます、優しい第一歩になるはずです。

 

 

 

 

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スプラウトのみくにです。名古屋から遠隔気功やっています。
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