今回は企業分析の流れについて

お話していきます

 

企業分析といったら

GFS外部講師

公認会計士の川口先生ですねおねがい

 

ここでいう

企業分析とは

有価証券報告書等、IR情報をもとに

その企業の財務や、

事業の収益性などを

考えていくことです。

 

 

GFS創設者の上野流だと、

それに加えて

社長をみていく、という流れですねウインク

 

 

ではさっそく、

川口先生の企業分析の流れを

解説していきます。

 

この流れをしっかり、自分のものにして

自分でも企業分析ができるように

ぜひ!なってくださいキラキラキラキラ

 

 

 

まずは、

企業分析に使う資料を

どこで入手するかキョロキョロ?

 

 

①企業HP内にある「IRページ」

 

②EDINET

 

 「書類検索」

  →「提出者/発行者/ファンド 」 

    に企業名を入力しましょうPC

 

③日経新聞のWEBサイト

 


該当する企業ページの

『企業発情報』から

必要な資料を入手

 

該当する企業の記事も一緒にみられる

のが日経新聞のメリットふんわり風船星

 

 

 

上記3つを

川口先生は挙げています。

 

 

どの資料を見ればいいのキョロキョロ?

 

有価証券報告書>決算短信>決算説明会資料

 

の順が

見るべき資料です真顔キラキラ

 

 

情報量が一番多いのが

有価証券報告書です。

正式資料です真顔キラキラ

 

 

しかし、

有価証券報告書がでるのは

決算がおわってから

3ヶ月後(遅い、、、)

 

決算短信は

45日後には

発表されるので

仮で先に情報を確認する上で

みます。

 

ただし、”正式”なものではないです。

あくまで正式資料は

有価証券報告書 

 

 

ちなみに

資料として読みやすいのは

決算説明会資料ですチュー

 

パワーポイントでつくられてて

めっちゃ見やすいルンルン

事業内容も把握しやすいです照れ

 

でも、

決算説明資料は

会社がつくりたいように

つくっているので

 

良いところばかり

載せる場合もあります。

感情が入りやすいって感じですねアセアセ

 

 

 

「四半期報告書」は、

四半期ごとの資料です。

 

 

 

もし、調べたい企業が

まだ年次決算が出ていない場合は

 

”前年”の有価証券報告書

”前年”の決算短信

をみて、

尚且つ 「進捗状況」を確認するために

四半期報告書 を

みるようにしましょうウインク

 

 

 

有価証券届出書は、

有価証券報告書とは

異なるものです。

 

新株発行す際に、

新株発行によって資金調達し、

どの様につかうのか?

を記載する書類です。

 

 

IPO株など

新規上場銘柄なんかは、

まだ上場してから日が浅いので

有価証券報告書がなく

 

この場合は

有価証券届出書を

確認するようにしましょうアップ

 

 

次の記事では

決算短信、有価証券報告書の

読み解く流れを

記載していきます!

 

 

GFS動画でさっそく確認したい方は

 

第4編 実践・上級編

→ 川口宏之 企業財務を徹底分析

→ 会計・財務で見る企業分析 企業分析の舞台裏①

 

 

 

こちらをチェックチェックPC流れ星