西田光弘の一人ビジネス経営。 -63ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


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本によっては、例えば「なんとなかの秘密50」とかだったら前半の1章だけじゃなくて、

どこから読んでもいいとなっていると思うんですけども、

そんな本はそんなふうに読んだらいいと思うんですが、

これだったら1章、5ページから23ページくらいまで読むと、

その日の10分読書が完了しちゃいます。



今は11分35秒です。 もうそろそろ。


今日はドリップをカップで2.5杯分くらいいれているのでちょっと長いんですけども、

普段はカップ7分目くらいなので、3分の1くらいですから、

実質6分くらいで終わると思うんです。


5~6分くらいで終わると思うので、その前後、ドリップも含めて、

「朝、10分、ドリップ読書」みたいなのをやろうかな、と。


毎日やると義務とかになっちゃうと大変なので、

コーヒーも飲みたいときと飲みたくないときがあるので、

ちょっと胃の調子が悪いので飲みたくないとか、

スタバで買っちゃったときとかはドリップしないので、思いついたらやるという感じでやっていきます。


そのときにどういうふうに本を決めようかなと思って、

乱数表をExcelで簡単に作ったのがあって…。


(乱数表の解説) …、

僕の本棚をご紹介していくというのをやっていこうかなという新企画です。


スモールビジネスの秘密




これは何かといったら話すネタが無くなった時のための

「バックアップ企画」みたいな感じなので楽しみにしていただければ、と。


最後に、こう、かき混ぜたんですけども、

コーヒーってドリップするときに当たり前なんですけども最初に濃いのが落ちていって、

お茶もそうですけど、最後が薄いんです。


なので、コーヒーのこの中にいちばん濃いのが溜まっているので、

砂糖もミルクも入れないんですけども、かき混ぜる、と。


で、今日は、約2.5杯分くらいのこれに入れて出来上がりました。


それでは、楽しみにしていてください。





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で、だいたい本がすごく分厚くなければ、

こんな新書だったら1時間じゃないですか。


1時間だから60分でしょ。



新書って200ページくらいだから、

1時間で200ページくらいとすると、10分だとその6分の1だから、30ページくらい。 章


ってだいたい6~7章くらいだから、

だいたい前書きとか1章の「つまみ食い」くらいは読めるんです。


で、実際にそうしている。


あとは、後書きを読んで、いいかな、と。


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その読み方のいちばん初めにするのが、

さっきも手でやっていたんですけども、この目次です。


OPIRのOはOverviewですから、少し引いた俯瞰的に見るんですけど、

Overviewするのはまず目次を見るんです。



いきなり前書きとか本文に入らないで、目次を見ると。



目次を見ると、例えばこれは「平家物語」「あらすじで楽しむ源平の戦い」。


平家物語なんて大作すぎてドリップしながら読んでたらいつ終わるか分かんないんで、

こうやって見るわけです。


第1部は受験勉強的あらすじ暗記法、と。 第1章、2章、で、

章立ては2章なんだこの本は…、あ、違いますね…

、だいたい4章、実質で5章立てになっています。



<続く…>




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そうすると、こうして、こう読んでいきます。


だいたい今、撮り始まめから7分が経っています。


そうすると、この点滴を始めるところで1分が過ぎていて、

入れ始めると6分とか、だいたい10分くらいかかるんです。


何をしていこうかと思ったかというと、

せっかく朝、コーヒーをいれて本を読んでいるので、

僕が読む本のレポートをしていこうかと思います。


じゃあ、点滴している10分で本を読めるのかというと、

そんなに大して読めるわけないんですけれども、

本の読み方、簡単にいうとOPIR方式といいますけども、

Overview、Preview、Inview、Review、です。


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自分で本を書いていたから分かるんですけど、

本を読むと、本文が1章、2章、…6章、とあるじゃないですか。


大事なことはやっぱり1章や2章に詰め込むんですね。


編集者さんと打合せをしていても前書きがだいたい最後だったりするんです。


もちろんたくさんの著者さんがいるんで、

前書きが最初にバシッと決めてからやるっていう方もいらっしゃるかもしれないですが、

まあ、だいたい本文をぜんぶ書いて「ああ、こういうふうに書き上がったな」と、

というのは編集の方がどんどんガンガンと、いろんな編集が入ってきますので、

意外と仕上がりが変わっちゃうので、やっぱり前書きが最後だと思うんです。


そうすると、本って、どこを読むと大事なところが分かるかというと、

前書きと第1章を読めばその本の品質が分かっちゃうんです。



<続く…>



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