「利益」の位置関係をよく理解している人はお金が残る | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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はい、こんにちは。

夜でもこんにちは、の、「お金が残る経営」の西田光弘です。

本日も室内から、ちょっと出かけてきまして、戻って動画を撮っております。

今日の「お金が残る経営101」は、前・前回お話をしました、お金が残る人は損益計算書、PLの利益というのをよく理解していますよね、というお話の回答編をお送りしていきます。

多くの場合本当に、お金を稼ぐことは上手というか。

まあ、稼ぐというのは漁師が、海の漁師の方ですね、が、魚を獲る。

陸の方でも猟師の方が獲物、獣を獲る、みたいな。

それから例えばお百姓さんがお米をとる、収穫するみたいな。

ただ、それだけのことなんですよね。

それができないというのは事業家としては、これは生きていけないので、それは最低限の条件、必要条件でしかないんですよね。

お金が残るという意味での十分条件ではないということで、その中の、もしかしたらこれが十分条件かもしれないんですけれども、お金が稼げて、要するに魚が獲れて、かつ残していけるためにはその損益計算書、PLの中の利益のことをよく分かっているというのが分かっていないので、このお話をさせていただきます。

僕が損益計算書のお話をする時はいつもこういう縦長の箱のお話をして、この中で上の方から売り上げが入って、その後にこの変動費と呼ばれる、いわゆる、ざっくり言うと原価、みたいな。

もので言うと仕入れ、みたいなのが入って、最初に売上総利益、というのがあります。

よろしいですか、売り上げ総利益、というのがあります。

前回はこの辺、○○があります、みたいな話をしたんですけれども、それと照らし合わせてください。

そして売り上げ総利益というのがいろんな事業の、企業の経費の源泉になるんですね。

源泉です。

そうするとここが自分の給料でもあるし、家賃を払う源泉にもなりますし、来季への投資への源泉にもなっていくと。

そうするとこの経費がダダダとあって、経費を引くと次のここに、次の利益があります。

これが営業利益と言います。

前回お話をしたんですけれども、この営業利益の後に、ここに営業外の利益と損失というのがあって、この損益の部分をこうやって入れると。

営業利益のその営業外を組み合わせるとここに経常利益、経常というのがあります。

この経常と営業の利益というのは、一人型の経営の場合は一緒でしかるべきだ、というのが前回お話をした話です。

ここの部分で何か利益、損益が出ているというのはここ、営業利益イコール本業、営業外の損益というのはこれ、本業以外のことをやっているということになりますので、ここは一人型の場合はイコールでしかるべき、と。

そして経常利益、いわゆる経常とかと呼ばれますね。

ここが事業家としての成績の1個かなという風に言われております。

例えば日経とかでも、企業で経常がどうのこうの、なんて大体評価、表現されていますね。

その意味で言うと、多くの成績表としてあまり言葉にならないのがその後ですね。

税引き前利益、経常と一緒と思っていただいていいと思うんですけれども、税引き前の利益。

そして税金をがばっと引かれて。

テキ屋さんが商売をしたら、ショバ代を払ったら残る利益というのがいわゆる手残り、と言われるやつですね。

純利益とか、いろんな呼び名がありますね。

手残りとか純利益とか当期利益、そして会計上となるのが繰越利益剰余金。

これを期が繰り越すとその前に繰越金があったら前繰、みたいな。

繰越利益剰余金というのがあります。

これは利益ということで言うと、上から数えると何個あるんだ、という感じなんですよね。

それで、質問や会話をしていくと、この利益がこんがらがっているというか、理解をしていない方が非常に多いですので、この利益の位置関係ぐらいは覚えてないと、さっき言いましたように、漁師が魚を獲る、それから陸の猟師が獣を獲る、お百姓さんが収穫をする、という程度しかできない、ということになりますので、その後どういう風に経営をする、というのがこの利益を理解する、ということなので、是非。

今日これをご覧になっているあなたがもし分からないとしたら、今後これから、毎日か毎週か毎月か分からないですけれども、何とかして身に着けようという風にしていただくことをお勧めします。

そうすると、それが分かるとお金というのは残っていきますので、是非トライしてみてください。

「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。

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「お金を残す経営」の西田光弘でした。

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