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こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日も事務所から、ちょっと続いてますからね、白いこの巻き物でお送りしていきます。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人は、機を見て敏に素早く動く。
お金が残らない人はいつもすばしっこく忙しく動いている、というお話をしていきます。
これは似たような形で、似て非なるものなので分かりづらいかな、と思って、いくつかの話を複合して説明したいなと思ってお話していきます。
これはまず言葉の定義で、商売とビジネスの辺りからお話していかなければなりません。
商売とビジネスっていうのは、何かもう大きな儲けとか経営の中でどっちも使う、似たような言葉なんですが、西田語的には定義していまして。
商売というのは、出したお金と手元に残る、と言ってもいいですかね、儲け、利益を、出したお金、利益、とこの額を見る、というんですかね。
それで、ここは非常に時間軸が短いんですね。
今日出したら明日儲かる、みたいな、これが商売。
そしてビジネスというのは、今日出したお金に対して手元に返って来るお金の、このリターンの率ですね。
さっき商売は額、と言いましたが、ビジネスは率、と。
なので、これは世間の用語と合っている合っていない、なんていう突っ込みは止めていただいて。
西田がそう定義している、というだけのことです。
そうすると、商売は額、ビジネスは率、という形で、かつビジネスはそうすると、率で考えると、これは期間が長い中でリターンの率が上がっていくんであれば、この時間軸も耐えうる、耐えていけるという、これがビジネスの方になるんですね。
で、いくつかのお話と言ったんですけれども、これは世界史何かを勉強していくと、いろいろな国のことも勉強していくと、時間の中を勉強していくと分かるんですけれども。
その中でとてもビジネス的に動いている国というのが、僕らがよく知っている国であります。
西欧、西洋の国です。
この国は、何と言うんですか、いわゆるスパイ映画みたいなところがあって、情報活動に長けている国でもあるんですけれども、情報をいっぱい仕入れて仕入れて、そして動かないのだ、と。
僕がそんなに調べた訳じゃないですけれども、そういう風に歴史を調べていくとそうだ、ということらしいんです、この国は。
そして時が来ると、ダダダダダっと一気呵成に動いていって、もうことを終わらせてしまう、と。
それまではずっと動かない訳ですね。
まるで動かないと。
これはどこの国かと言ったら、イギリスですね。
これに対してちゃっちゃかと動いているのが、例えばアメリカみたいな国ですね。
この商売、クルクルと。
なので例えばPPCとか、僕らの分かりやすい、近い話だとアフィリエイトとか、何かそんなハイテクな金融とか、進化するのは全部アメリカですね。
もうほんの短い期間の中で、会計とかでいえばワンイヤールールの中で例えば経営者、CEO、雇われ経営者が、株主から指名された経営者が、この1年の中で結果を出さないといけないので、ちゃっちゃかやっていかないといけない。
なので商売的。
ところがイギリスというのは非常に時間軸が長い訳ですね。
これはもう相当、他の動画でもお話をしたんですけれども、資本投下をして、いろんな所に種を植えているんですね。
ということは、じゃあアメリカとイギリス、この短い中でどっちが覇権を取っているか、みたいな。
そういうことを話ちゃうと世界史の話になっちゃうんですけれども。
僕らが、どっちだったらいいんじゃないかな、と、僕が思っていることを考えるというと、イギリスのように何かをこう、やっていくんですけれども、すばしっこくぴっぴき動かないんですね。
これね、お金残ってるなと、そういう人は、最近いつも動画で言いますけれども、顔ぶれをこう思い出してみると、「まあいいんじゃない」という感じが多いんです。
でも、何もやっていない訳じゃないんですよ。
こうやっていろいろやっているんですけれども、機が来ない時は全然動かないんですね。
「まあいいんじゃない」っていう感じです。
そして、機を見ると敏に素早く動いてことを終わらせて回収していってしまうと、そういう感じです。
逆にお金が残らないっていう人は、機が来ようと来まいと、もしくはさっき言った話で言うと、情報が集まっていないので、あれもこれもちゃっちゃかやって、ちょっちょこいろんなお金を稼いでいっているんですけれども、結局あんまり儲からないし、お金が残らないということになっているんじゃないかなと思って、今日このお話、いくつかのお話を交えてお話をさせていただきました。
ですので、これをご覧になっているあなたも、ちょっと一歩引いてみて、ご自分のやっているお仕事の中で、僕の西田語的定義で、ビジネス的な動きをしているかな、商売的な動きをしているかな、というところを眺めて仕分けしてみることをお勧めします。
できれば、耐えうるのであれば、この商売的な動きでさっと利益とかお金を回収しに行かないで、ほって、放置して情報を集めて、「まあいいんじゃない」というビジネスの仕方をしてみることをお勧めします。
そうすると、お金が何か残っていく、ということになりますので、是非1つでもやってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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