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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日もみなとみらいで「ザ・ワン」というマーケティングクラスの講座をやっているのですが。
後ろに見えるのがみなとみらいの観覧車ですが、そこから巻き物でお送りしております。
今日の「お金が残る経営101」は、お金が残る人はお客様を公平に扱う、お金が残らない人はお客様を平等に扱う、というお話をしていきます。
これは何でお話をしていくかと言ったら、これは非常にシンプルな話で、これをご覧になっている方はもう今どきいないと思うんですが、お客様は神様だとか、神様仏様、僕より古い世代だと稲生様、みたいなね。
そんなようなことを思っている方ってまあまあいないと思うんですけれども、でもお客様は大事だ、お客様は大切だとか言って、過剰な何かいろんなことをやってしまって労働労務が取られたりとか、僕がよく言うのが頭の中のリソースを取られたりとか、実際にお金がかかったりだとかいろんな損失を出している人が多いんじゃないのかなと思ってお話をします。
この公平と平等という言葉は日本語だし、みんな知っているんですけれども、きっちりと使い分けるといいんじゃないかなという風に僕は考えています。
これを棒グラフみたいなことで考えると、平等というのは例えばお金でいったらちょっとこちら、お客さんがABCDという風に並んでいて、使ったお金、使ったお金、とか言って、そのお客さんに、お客様はみんなちゃんとサービス提供しなきゃいけないと言って、同じ線で提供する訳ですよ。
そうするとたくさん使っている人としては、使っている分とサービスラインが合っていないので、それは「何だよな」と思うし。
それから逆にあまり使っていない人がその差分のサービスラインと合わせると差額がでちゃう訳ですから、そうするとこれは過剰なサービスを提供されたと思ってしまう訳ですね。
この過剰なサービスもやはり良くない訳ですし、足りないサービスも良くない訳ですね。
そしたらどうしたらいいかと言ったら、これが平等な考え方ですけれども。
公平っていうのは、この使ったお金、とかいう。
もちろんこれはお金だけではなくて、お客様のわが社へのロイヤリティとか気持ちとか、愛情とか好きな状態とかこういうことも全て入る訳ですけれども、今は分かりやすくお金、という風に言っているんですが、お金という風にグラフをソートしてなるべく、一番多く使っている人はこうなりますよね、と。
そうしたらその線に合わせて公平にサービスを提供すればいい訳ですよね。
そうすると、あまりお金使ってない人にはあまりサービスを提供しないし、いっぱい使っている人にはいっぱい思いとか、こちらからの愛情も、それからお金も時間も使っていくと。
ただこれだけのことなんですけれども、多くの方がこうやって平等なサービスをして、疲弊してしまっているので、お客様は公平に扱えばいいんだと、ただそれだけですね。
もっと違う言い方をすれば、公平なえこひいきをするべきだということですね。
あまりお金を使わない人には公平にサービスは提供しないと。
言い方は悪いですけれども、場合によっては無視と割り切れる人がお金が残っていくんじゃないかな、というお話をさせていただいております。
是非これをご覧になっている方も、今ご自身がやっているサービスって平等にやっているのか公平にやっているのか、その辺を一度見直してみると良いと思います。
そうするときっと利益、お金って残りやすくなると思いますので、是非やってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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