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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日も週末で、自宅の玄関からお送りしています。
今日は「お金が残る経営101」は、お金が残る人は仕組みに対しての興味が強い、残らない人は興味が薄いっていうお話をしていきます。
これは、何でこれをお伝えするかと言ったら、多くの方が例えば仕組みという言い方とか、例えばビジネスモデルなんていう言い方で「仕組みが欲しいよね」とか「ビジネスモデルをちゃんとしたいんだ」とか、「お金が残る仕組みを作りたい」なんていう風にみんな大体言われるし、口に出さなくても多くの方はそれに興味を持っていると思うんですね。
でも、その興味の強さというか、度合いが全然違うんだ、ということなんですね。
例えばこれはどういうことかと言ったら、例えば僕がレストランとかの紹介をしてもらったとするじゃないですか。
そしてそのレストランのいろんな評判が「いいよ」という風に聞いたとします。
何か「あれがおいしくてこれがおいしくて、こんなお酒があって、こんなおつまみがおいしいよ」と聞いたとします。
その話を聞くと、確かにすごくいいなと思うんですよ。
そしてこう思うんですね。
「いいですね、行ってみたいですね」と言うし、「いいな、そこ行ってみたいな」と思うんですが、そこからその話が終わって次の話に移るともう忘れてるんですね。
そして例えばそれが飲み会の一幕というか1シーン、1コマだったとすると、帰りの電車に乗った時はそんなこともう忘れてるんですよね。
でも例えば、その同じ話を聞いている人で、そのレストランにすごく強い興味があったとしますよね。
「え、そこってそれをそんな風にやる料理なんですか」とか言って、超行きたいなと思ったら、多分今だったら食べログとかぐるなびとかいろんな評判を調べたり、場所はどこにあって、営業時間は何時からで、自分のこだわりの、例えば野菜とか食材とか、何か料理の方法とか飲み物とか置いているか調べたり、とか。
人によっては、アクションが早い人はそんなこと調べないでさっさと行ってしまいますよね。
これはレストランの質は何も変わってないし、そのレストランに対する「いいですね」という表現も全然変わっていないんですけれども、興味の強さということですよね。
これと同じなんです。
仕組み、ビジネスモデルに関しても、「仕組みいいですよね、仕組みがあるとお金が残るんですよね」とか、「お客さんが毎日毎日入って来る、登録してくるような、そういう仕組みいいですよね」「黙ってても見込み客が来る仕組みいいですよね」と。
黙っていてもお金が、チャリンチャリンビジネスなんて言いますけど「そういうフローの収入あるのいいですよね」なんていう風にみんな言うんですけれども、これ、やっぱり一緒なんですよ。
その話が終わったら、もう次の話に行ってしまっている訳ですね。
なので、もし今これをご覧になっている方で「いやいやそんなことない」と。
「本当にもっともっと仕組みを自分のものにしたいんだ」という強い興味があるんだとしたら、是非やってみてほしいなというのがあります。
それは例えば、仕組みでビジネスをしている、そうですね、僕は小さい子どもがいるので進研ゼミっていう、何でしたっけ、今はベネッセですか、というのを資料請求してみるとか、化粧品に資料請求してみるとか。
男性で、例えばダイエットとか筋トレとか、そういうものとか、何かうまくいってそうな。
本当にうまくいってるかどうかは調べてみなければ分からないんですけれども、うまくいってそうなところに登録してみて、そのビジネスモデルにちゃんと乗っかってみてください。
そしてそのフローを調べるんですよ。
これがレストランの食材がどうなのかなってことを調べるってことになるんですね。
そして結局そのレストランに行かないかもしれないんですが、その興味が高まっていくので、「じゃ、違うレストラン探してみようかな」というのが、「じゃ、違うビジネスモデル探してみようかな」という風になりますので、是非まず第一歩としてよそのビジネスモデルをきっちりと調べてみるということをお勧めします。
そうすればビジネスモデル、仕組みへの興味がどんどん強まっていきますので、是非やってみてください。
「お金が残る経営」の西田光弘がお送りいたしました。
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