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はい、こんにちは。
「お金が残る経営」の西田光弘です。
今日も巻き物です。
そして今日がファスティングが7日目、一週間を迎えたんですが。
まあだから一週間何も食べてないってことなんですけど、まあ本当に元気で、パワフルになってきているんじゃないかな、という感じです。
明日で終了ですね。
では今日の「お金が残る経営101」、行ってみましょう。
今日のテーマ、お金が残る人は10年で経営し、お金が残らない人は1年で経営するというお話です。
これは何でこんなお話をするかと言ったら、何でも何もないんですけど、多くの方がたいていは毎年毎年の今、今を生きている、と。
僕の好きな言葉に「中今の今」という言葉があるんですけれども。
中っていうのは中の中で、今っていうのは今、そのまま今ですね。
「中今の今」っていうのはこの瞬間瞬間を真剣にちゃんと生きよう、「中今の今」を生きよう。
そういう言葉なんですけれども、そういう意味の真剣に、という意味で言っている今ばかりを生きている訳ではなくて、毎年毎年、今年1年、今年1ヶ月、今年1ヶ月みたいな、まあ言い方は大変悪いんですけれども、土方みたいに生きている人がほとんどだなと思いますので、このお話をさせていただきます。
本は、普通は大体1章から読んでいく訳です。
めくっていって、そして7章に向かうと。
本の読み方の講座ではないのでね、本の読み方って実はそうじゃないんだ、っていう話もあるんですけれども。
AT&Tという会社を30何期連続成長させたハロルド・ジェニーンという人がいるんですが、この人がね、「本は最初から最後に向かって読むが、経営は違う」と。
「経営は最後から最初に向かってやる」と。
何かそんなようなことを言っていたと思います。
これはね、例えばPLとかBSとか決算書の話にもつながってくると思うんですけれども、PLというのは月次で例えば決算していった、年間でやったとしても、過去の決算で、これだけのことをやったらこんな風に利益が残った、みたいなそんな結果、お小遣い帳みたいなものなんですけれども。
BSというのは開業以来、創業以来、会社設立以来の全ての財産帳な訳ですね。
そしてBSというのは財産帳なので、こんな財産を作りたいなと思ったらそこからこう、逆算して作ってくる訳なんですね。
そうすると先ほどのお話とも紐づくんですけれども、経営というのは逆算である、と。
最後のページから読むというのは、BSから逆算して作っていくものなんだよ、みたいな話なんですよ。
そしてこんな言葉もあるんですね。
誰が言ったかちょっと忘れましたけれども、人は、僕らはここから例えば1年間これだけのことをやればこんな風になれるぜ、俺はこんな風に変われるぜ、という風にすごい、そういうすごい期待を持つ訳なんですよ。
ところが、10年という期間でできるということを過小評価すると、そういう言葉がありますね。
ですので、たいていの場合は短資元、短期、短資元で、この1年で何かしよう、みたいに思っているんですけれども、僕がお勧めしたいのは、10年とは言わないですけれども、5年、3年。
これは中期計画みたいなお話になるんですか、みたいな話なんですけれども、10年先にこうなりたい、こうありたいという所から自分を逆算してきて、では3年後はこうなっていたい、5年後はこうなっていたい。
そして10年、こうなっていようかな、というような考え方をすることをお勧めします。
そうするとこれもこんな言葉がありますけれども、「棒のように願って針のように叶える」と。
10年後にこれくらいになりたいな、と棒のように願っても、針のようには叶うということになりますので、今年1年をこの10年のために積み重ねるにはどうしたらいいか、みたいに考えてみることをお勧めします。
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「お金を残す経営」の西田光弘でした。
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