1人型経営のプロを作ることについて2 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


世の中的に、あるいはビジネスのセオリー的にいえば、その、セミナーならセミナーの専門家になりましょう、プロになりましょう、そこで唯一のユニークな人になりましょう、そうするともっとビジネスが良くなると言われるんですが、僕はそれをやっていないんです。


僕は1人ビジネス型というスタイルの専門家であるんですが、各パーツの専門家というのは早い話が面白くないので、そこには特化していないんです。


それからもう1つは、ジャンルを専門化しましょう、たとえば士業専門にしましょうとか、営業マン専門にしましょうとか、ウェブ専門にしましょうとか、いろいろ専門にしましょうというのがあるんですけども、やっぱりどうにも面白くないな、と。


スモールビジネスの秘密


僕は1人型のスタイルをずっと追求してきているんですけども、そうするといろいろなクライアントさんやセミナー参加者さんとお話をしていて、いつもよく訊かれることがあって、それは、どんなふうに考えているのか、どうしたらそういう発想になるのか、要するに頭の考え方のフレームというか枠組みがどうなっているのかということです。


それで、そうかと思って、そういう発信をしだしたのが5年くらい前からです。


セミナーを通じて枠組みの発信というのをやり続けているんです。


これをなぜやっているかといったら面白いんです。


なぜなら、なんとかの専門化というのじゃなくて、フレームということはこの枠組みで考えると、何業の人であろうと、それからなんかのパーツ的な技術的なことであろうと、みんなで使える枠組みの整理なるので、これは面白いと思ってやりつづけてきています。


そうすると、なぜそういう質問をしてくるのかと、もう一歩踏み込んで考えみたら、2つくらい理由があって、まずは、僕は意外とそんなことはないんですが、多くの1人型の人が言うのが、1人型って寂しくないかとか、1人ぼっちビジネスじゃないかということです。


で、もう1つは、1人型だから成長性ている実感が無いということです。


<続く…>



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