【朝ドリ】消費社会で差別化していくヒントがある。マルクスと記号論を会わせてお話です。 3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


物の形式的…、消費の奇跡的現状…、カーゴの神話…、

カーゴの神話っていうのは…、 「銃・病原菌・鉄」って知ってますかね。


ジャレド・ダイアモンドという人が本を書いたのと、

あと、ジオグラフィックかなんかのビデオも出ていますけども、

パプアニューギニアの人だったかが

「なんであなたたち白人はそんなにいっぱい物を持っていて、

私たち原住民は物を持っていないんだ」という問いをしたというんですけども、

そういうカーゴですね。


カーゴ神話。 消費の理論…、差異化と成長社会…、 成長社会。


これを書かれた時期っていうのはそれこそ成長社会ですね。


ガンガン成長していく。

だから、逆に言うと、今は成長しない社会じゃないですか。


その中での差異化っていうのは、

この中になにかヒントがあるかもしれないです。


個性化あるいは最小限の差異…、 差異っていうのは…、

ビジネスで言うところの差別化っていうのは、

リンゴの中で「フジ」か「なんとかゴールド」か、リンゴが赤いかピンクっぽいか、

甘いか、糖度がどうのこうの、こういうのが差別化です。


スモールビジネスの秘密




どういうふうに育てられたかとか、どういうふうに大事に輸送されているかとか、

だからどう甘いんだと、これが差別化です。


で、差異っていうのは、リンゴとナシです。


リンゴとナシはそもそもフルーツとか果物っていうジャンルでは競合するんですけども、

リンゴということにおいては競合しないからこれはもう「差」「異」なんですね。


最初から差があって異なっている。 で


すから、ビジネスを作っていく上では、

差別化をした連続の先に差異を生み出さなくてはいけないんですけども、

この差異の話が書いてあります。


<続く…>



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