お金を残すには残す仕組みにする1 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは、西田光弘です。


4月が始まったばかりなのですが、先日、月次決算会計をしました。


4月の頭に決算をしたんですが、いつの決算したかというと、

3月末の「前月の決算」を月次会計をやりました。


決算が終わって、また次のアポイントを取るんですが、

来月はゴールデンウィークがありますね。


すると、ゴールデンウィークが空けると5、6、7となってしまうんですね。


予定が何日になったかというと、5月の1日なんです。


5月の1日に何をするかといったら4月の決算をやるんです。


スモールビジネスの秘密




ここを何となく聞き逃しているのではなくて、

ご自分の決算のこと、ちょっと考えてみていただきたい。


毎月、ご自分の決算て「いつ」やっているでしょうか?


例えば3月のだったら、4月の中頃でしょうか。

4月の末でしょうか。


それとも5月の末でしょうか。

それとも6月、7月の末でしょうか。

何ヶ月くらい後に決算をやりますでしょうか。


なんで、このお話をするかというと「一人型」であろうと「大きな企業」であろうと、

という事も、全く関係ないんですけれども、

僕らは、この脳というのは「非常に高性能」で色んな事を覚えていられるんですけれども、

でも一方で「非常にお馬鹿」な訳ですよね。


それは非常に頭が良いがゆえに、

脳というのは凄く良く出来てるがゆえに、

何でもかんでも覚えてしまうのは大変なので、

ドンドン忘れて行くという仕組みになっているそうなんです。


ということは、3月に何か「打ち手」をやります。


考えたのが、例えば「2月くらいに何か考えて、3月こうしよう!」とやった。


そして、それには「売上として立つもの」と「支出として出るもの」があります。


その3月にやった事、考えたのが2月くらいに考えた事で、

それの「反省会」を、別にこれは、ビジネスだけじゃなくて、学校でも良いし、

子供会でも良いし、クラブでも良いし、スポーツでも良いんですけど、

2月3月にやったことの反省会を、7月にやったらどんな成果が得られるのでしょうか。


続く…




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