決算で経常利益率10%を越えるトヨタと中小企業 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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決算で


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こんにちは、西田光弘です。


今日は、ウェブでトヨタの決算というのを読んでお話をしたいと思います。


トヨタの売上高ってご存知でしょうか。


意外とトヨタなんていう大きな会社ですけども、

株でもやっていないと売上高なんてあんまり知らないんじゃないのかなと思います。


普通に考えると結構とてつもない数字なんですね。


25兆円だそうです、25兆円。 25兆円、もう、国の予算の何分の一か、

みたいな売上なんですね。


なかなかの規模の国の、国家予算ぐらいの売上を上げているんですね。


で、その25兆円の売上を上げていて、成長率がどのぐらいかご存知でしょうか。


成長率、その前の年からのこの成長率ですね。 13.3%ですね、13%。


スモールビジネスの秘密


例えば1人ビジネスで、じゃあ今年いくらやろう、とか、

来年いくらやろうなんていうふうに経営計画とかを立てるじゃないですか。


その時に、前年対比とかで考えたりするわけですよね。


じゃあ前年の1.5倍にしようかな、とか、30%増しだか2倍増しだかしていくじゃないですか。


じゃあ、起業して最初、1,000万でした、次、2,000万になりました、

次3,000万になりました、みたいに増えているかと言ったらなかなかそうじゃなくて、1

,000万が1,300万、1,500万とか、1,800万ってなっていくぐらいだと思うんです。 ということは、まあ数十%ぐらいの伸び率だと思うんですけども、トヨタはなんと、国家予算みたいな売上なのに、

10%以上増えて行っているんですね。



そしてもう1点。


そのとてつもない売上高なのに、営業利益率がなんと10%あるんです。


営業利益率10%ですよ。


実はこれはとてつもない数字だと言う事を、ご自分の年商と、

そして最後の、税引き前とかでもいいですね、

普通の小さな経営だったら税引き前とかでもいいです、


税引き前とか経常利益とか営業利益、

まあまあどれでも同じだと思いますので、見てみていただきたいと思います。


と、これが25兆円で10%だったら、我々小さな経営だったら

一体何%やらなきゃいけないのかな、というのを考えたいなと思うような記事でした。



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