【メルマガやブログの書き方】⑦一人目の他人の協調度を高める方法 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは、西田光弘です。

シリーズで、今回はメルマガ・ブログの書き方で「西田式」ということをお話をしていますけども、
今回は二人めの他人というお話をしていきます。

この二人めの他人は僕が肯定論を言っていれば否定論を、
反対論を言ってくるわけです。

ではどういうふうにこれを捉えていってるかといったら、
この否定論の人を屈服させるという感じではないんです。

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もともと自分にはなんらかの主張があります。
そしてこの主張というのは曲げてはいけないわけです。

僕はけっこう毎日、水をたくさん飲むんですけども、
世の中には水なんか飲んじゃダメだよという否定論者がいたりします。
体は揉んだほうがいいよ、揉んじゃダメだよ。 熱は出しちゃダメだよ、
熱は出したほうがいいよ。 こういう反対論者がいますね。

そのときに、この人に攻撃をしたりとか、日和ったりとか、
「いやあ、そうは言っても、水は飲まないほうがいいですよね」
みたいなことを言うわけではないです。

ここで何をしなきゃいけないのかと言ったら、
どちらかというと僕の側にいる一人めの他人、
この一人めの他人の人は二人めの他人の強烈な僕に対しての意見に
フラフラっと呼ばれていってしまう。

それがミソなんですけども、この一人めの他人のこの人に「その反対論もあるよね、
世の中にはさ」っていうことをちゃんと伝える、
これがポイントです。

そうすると、この一人めの他人の人は客観的に
「そうか、そうか、水って飲んじゃダメっていう意見もあるんだ、
でも、僕はこっち側で西田の言っていることにちょっと共感してるんだよね」。

で、その西田が、
ああいう意見もあるよねと言ってることにおいてすごい反論はしないで
「いや、西田はこう考えているよ」というスタンスをとることによって、
こちら側への歩み寄り度というか、協調度が上がっていくんです。

これが僕がたぶんメルマガやブログを2000本、3000本を書いていく間で
ずっとやってきていることですので、
こんなYouTubeのどなたが観るか分かんないところで
解禁するようなことではないと思うんですけども、
まあ勢いでお話をしてしまったんです。

非常に、超、超、超ポイントです。 よかったら試してみてください。


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