〈マズローの5段階欲求とモチベーション〉③生理的欲求を満たすとコンフォートゾーンに入ってしまう | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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マズロー3

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こんにちは、西田光弘です。


今回の一連のシリーズでは、「マズローの5段階欲求」を用いて、

どんな風にチーム、と言うか、その環境整備をしていくのかというお話をしているのですけれども。


前のビデオで、普通は生理的欲求からやっていくよね、という話をしたのですけれども、

僕はこれは逆だと思っているのです。


人というか、何と言うか、すごく大きく捉えて、

この生理的欲求ということが欠けている状態から、欠けていない状態になったとします。


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いわゆる生理的欲求ですから、一番最低限の欲求の部分の欠けている部分が満たされたとしたら、

それで普通は安定状態になる訳ですよね。


これは例えば地球とか、ものとか岩とか自然とか、人間とか動物とか子孫とか、

どんなものでも同じだし、それから金融とかお金とか経済とか、

こう波があるものとか全部同じなのですけれども、

安定したら安定した状態を保ち続けるというのが普通かなと思うのです。


そうすると、安定した状態から不安定な状態にはなかなかなっていかない訳です。

そうすると、安定しているということは、いわゆるコンフォートゾーンに入る訳です。


福利厚生をして、とても安定した状態にしてあげて、従業員さんが何かこう、

モチベーションを上げられるか、と言ったら、これはなかなか難しいと思うのです。


すると、どういう発想になっていくかと言うと、またニンジンをつるす訳です。


次、安全の欲求とか安全志向みたいな、もう一段階上の、5段階欲求の上の欲求で、

ニンジンをぶら下げて行く訳です。


例えば、分かりやすいので言えば、期間社員の方に、正社員になれますよ、

みたいなことだと思うのですけれども。


これを続けていくと、どこまでもニンジンをぶら下げなくてはいけないよな、

というのが僕の疑問だったので、次のビデオでは僕がどんな風に現場で変えて行ったかというのを、

ちょっとお話をしていきますので、引き続きご覧ください。



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