こんにちは 西田です。
最近、この数年の「ビジネスのやりかた」もちろん1人ビジネス的側面から、ですが
をまとめた
【1人ビジネス2.5】なるもの幾名のかたにお話ししているのですが
えらく共感を得て、なんと指針としてすっきりするのか、迷いが無くなるのか、
今までやっていたことの方向性の危うさとか、これからすることのなかでの
判別の付け方など
「すっきりした」と言われます。
起業して10年になりますが
(偉そうに言うのではなく俯瞰して見ると)
1年とか2年だとばたついてしまうことが
自分の20年史を書いているつもりで見てみると
その「3年」とかその「○○の期間」なんてほんの部分です。
ある一定の期間、これからの20年史のための戦略的な期間だと見たら
難問・難題に挑戦できます。
目先にばたばたしていると、やっぱり「わかりやすい・矛盾のない・結果の見えやすい」
戦術を手にしがちです。
【1人ビジネス2.5】は
(自分に)
多くの矛盾の解決を要求し、答えが出ない日が続き、売上に直結しない日が続き、
細い、渡り廊下を、ゆっくり過ぎず、とばしすぎず、
その細い道を渡ろうとするのにもにています。
でも、
手に入れられるのは、そもそもの要求が【1人ビジネス2.5】的には数値目標を課すので
経済合理性としてはまず問題が無くなります。
そして手にはいるのは
「精神衛生」です。
・・・・・・ただ、【1人ビジネス2.5】は
ソフトウェアみたいに、いきなり最新の「ver2.5」のソフトウェアから使い始めることができないんですね。
まずは【1人ビジネス1.0】【1人ビジネス2.0】を達成してから
使えます。
それまでは、あまり矛盾のない、「いっぱいやる」で1.0、2.0をまずは体験する必要は
あります。
最近思うのは、この【1人ビジネス2.5】はもしかして
すでに組織経営になっている社長こそ、必要としているのかもしれないと思っています。
・・・・・・が、社長は聞かない方がいいなと思います。
なぜって?
うらめしくて、むかつくかもしれませんから
・・・・・・ そんなことに気が付かなかったのか、、、って。
【1人ビジネス2.5】 まとめてテキストになればいいのですがね~。
にしだ拝
