もう10年前にクルマに乗らなくなったのですが、20代前半はクルマオタクでした。
『オプション』とか「カーボーイ」とか『メカニック』とか愛読書でした。
クルマはまっすぐ走って、曲がって、止まる、のが大事なのですが、
別に改造しなくても走るし、曲がるし、止まります、基本的に。
もっと速く走れる、もっと鋭く曲がれる、もっと短い距離で止まれる、を望んで
レベルアップするために改造 = TUNE-UP します。
この仕事をする人に名チューナーという人がいます。
馬力があるクルマは曲がりにくいし、止まりづらいなどバランスが崩れます。
そのバランスの取れた最高ポイントでチューニングする。
ビジネスも同じですね。
売上、利益、業務の量/煩雑さ、顧客の増加にともなうサポートの内容などなどがチューニング項目。
売上を上げるだけ?利益だけを上げる?顧客増?業務?サポート?
忙しさ?やりたいこととか夢とかとの整合性?家族との時間
それらを高いレベルにチューニングしていく、それがビジネスチューナーかな、と。
