考えて考えて、何を提案するのか? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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オーナーの気持ちになって考えてみた。


深沢君は


・仕事のできない人間=オレに給料などもちろん、手間さえ惜しいし、その義理はないよな

・自分のためにお金はもちろん、時間を割いてしまうと迷惑になるよな

・オーナーからすればオレを育てるのに義理無いんだから、何か考えたりとかしてくれる訳無いよな

・こっちからあれどうですか、これどうですかって聞くだけで、きっと煩わしいよな


そんなことよりやらないといけないことで忙しいよな。


よし、こっちから、オーナーがあれこれ時間かけずに、いいよ、て判断するだけでいい

絶対断る理由のないくらい提案をもっていってやるぞ。


スモールビジネスの秘密


たとえば、、、、、

毎日、掃除します、、、、だめだな、そんなの料理人はみんなきれいだし、、。


ゴミ捨て、だめだ、、、

皿洗い、、、邪魔か、う~んどうしたら、オーナーがNOの言えない提案ができるかなぁ


・・・・・・


そして


深沢君は無給で働かせてもらうことに首を縦に振ってもらい、

今は、間近で料理、接客、経営を身につけるチャンスを手にしました。


浅井君は・・・・・・


今もそこでバイトしています。


深沢君がなんでそこでチャンスを手にしたかは今日も知りません。




僕も色々提案を受けたり、こうさせて欲しい、こうしましょう、的なことを頂きますが

たいていが、まず自分の保身・そして、損得から損しないような提案、

しかも時間まで奪っていくような提案が多いです。


お金ならまだしも、時間を取る質問を次々にする人はお金以上のモノを奪っているって

気がついたらいいのではないでしょうか?


その程度の提案なら、自分でやるって提案ばかりです。


時間と労力とお金を奪っていく提案では(偉そうにしてる、、ってことではないです、ほんと。)

なんか寂しく笑ってお帰り頂くしかないんですよね。


「ありがとうございます。また、機会があれば、お願いすることもあるかも知れないですが

今はちょっと・・・・・・」と言って。



自分自身、起業して間もない時は・・・・・・ バイブル:重役秘書 リナをヒントに