正義の味方と悪いヤツ。 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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子供が・・・・・・。


仮面ライダーとかその手の戦いモノが好きなのでDVDやらネット動画などでよく見ます。


言い直すように教えた言葉遣いが一つあります。


「いいもん、わるいもん」です。


ショッカーっていった方が分かる年代の方はその年代。^^


ちなみに先日終わったディケイドの「わるいもん」はなんと「大ショッカー」(笑)グッド!


スモールビジネスの秘密


で「良い」と「悪い」ではないんだ、せめて、ベストではないが「味方」「敵」というように、教えた。


「大ショッカー」からすれば、仮面ライダーは「敵」で、「大ショッカー」の策を妨害する「悪いヤツ」です。


いいか悪いか、ではなくて、まずはちょっとずらして、「対立」の構図の言葉遣いを

変えるように教えました。(二項対立はいい悪いではなく「道具」です。)


「違いの受容」をしやすい「軸」に書き換えた。


いい悪いでは、受容できない、しづらい、

なぜなら、悪者には自然な感情としてなりたいとは思えないからですね。


「大ショッカー」には大ショッカーの事情があるんだよ、的に。


「じつは」


相手の差異=異質性を理解・受容できるということは

自分が誰かとの異質性がどこにあるか?に気がつく、大事なポイントなんですね。


その差異がビジネスの強みとなるんです。

結局ビジネスの話に・・・・・・。(苦笑)