なぜ、コンサルタントがコンサルティングできるか?
から続きです。
答えはとてもカンタン。
コンサルタントがコンサルティングできるのは
型・フレーム・考え方の鋳型に、ヒアリングした情報を当てはめていって、
そのフレームに従って質問やアドバイスや示唆を提供しているからです。
なんとかっていうコンサルティングファームはこういったフレームワークを学問として学び
現場でも実践して、場合によっては泥臭く自分も実践している(人もいる)ので高い報酬をえているのでしょう。
報酬の高い低いを別にすれば、今、書いたことをやれば、あなたもコンサルタントになれます。
で、余談ですが
僕は、飲み会になると、たいてい、どなたかのビジネスについて
コンサルティングモードに入り、質問の集中砲火と「解」の山になります。
周りの人がビックリします。なぜならたいていのビジネスは私は知らないからです。
でも、(質問された)本人が答えとなる素材は持っているので
適切なコンサルティングの枠組みの中で質問すると「解」がでざるを得ないのです。
その枠組みさえあればいいんですよね。
枠組みを学んで日常で実践すれば、どんなビジネスにも、適切な質問をすることができてしまいます。
・・・・・・もちろん、コンサルタントは様々なジャンル
ビジネス階層(戦略~戦術~作戦~実践~etcという意味で)に必要です。
この階層が、下層になればなるほど(貴賤はありません)汎用性が落ちていき、
ジャンル・業界・商売が限定していきます。
【限定していった方がノウハウの集中が起きて重宝・ありがたがられます^^
→ コンサルタントとして成功しやすい 】
その場合でも、本質的なフレームがしっかりしていれば一度戦略のフレームに戻して、
その業界に落とせばどんな、業界のコンサルティングもできるようになります。
たとえば
士業の方にはめちゃくちゃ向いていると思います。
また、限られた分野、たとえば土木分野とか美容分野とか写真業界とか
(なんでもいいのです、思いつくままにあげただけ)すでになんらかの実績のある人が応用すれば、
あっという間にコンサルティングができるようになるでしょう。
しかも、解はあなたが持っていない、お客さんが持っている、それを支援するコンサルタント、です。
専門分野・実績分野が無いあなたも
この●●●●で学んだことを試しに、どなたか事業をされている方にフレーム通りに質問してみてください。
きっと、「おっ??」と一目置かれるでしょう。
そして、もっとあなたに質問をしてもらいたい。
自分の考えをまとめる役をしてもらいたい、と相手の人は思うことでしょう。
それって、・・・・・・コンサルタントです。
●●●●で本当に、嘘偽り無く、コンサルティングができるようになれます。
