コンサルタントで起業したい!って思うあなたに書いています。
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先日、セミナーの懇親会で今、お勤めの24才の人から
「コンサルタントってどんな仕事ですか」って聞かれました。
しばし、黙考。しからばたとえ話で肝だけでも、と。
「たとえば、同じくらいクルマ好きが何人かいて
そのうちの一人のクルマがいつも段違いにピカピカな人がいたとするね。」
「はい」
「同じように洗車しているのに、たいていの人は洗車しても
その彼に比べたら、まぁまぁきれい、とするじゃない?」
「はい」
「でも同じクルマ好きとしてはその彼だけ、いつもピカピカだとしたら、
「どうやってそんなにピカピカを維持するの?」って聞きたくなるよね?
で、聞かれた方、洗車が上手な彼ね、
ここで二つ道が分かれて、
一つはやってあげる人、、、これが起業かな。で、お金をもらう。
もう一つは自分なりのやり方や材料や道具やその使い方を教えてあげる人
これの後者がコンサルタント。」
「どう?」
「なるほど」
そう、コンサルタントはやってあげることはしない、教える、導く
考え方や理由を教えたり、気づき方を教えたりするのです。
起業タイプは
「やってあげる人」になりお金を頂こう!という「なりかた」
= つまり自分が実行してお金を稼ぐ型・タイプですね。
自分自身に、人とは違う、ちょっと違う、凝っていること、得意なことを見つけて、
人に提供しよう、これが前者型起業成功のパターンですね。
コンサルタイプという
それを見つけてあげる・ビジネスとして成り立たせるコンサルティングをする、
価値を発見する、磨きあげる手伝いをする、アドバイスをする、
方法をみつけてきて教えてあげる、発見の仕方を教えてあげる、
というコンサルティング型の仕事の仕方も有るわけですよね。
このコンサルティングって、なにもマッキンゼーとかアクセンチュアとかに
勤めたことがないとできないか、っていうとそうでもないのです。
で、
なぜ、コンサルタントがコンサルティングできるか?
