19710時間分の後悔 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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ある一つの教材開発のお話です。

元サポ-トプロスタッフと話していた時のこと。


彼に話した


「え?そんなのあたりまえじゃん」に対して・・・・・・


「西田さん、それあたりまえじゃないっすよ」


「え?だってさ、そんなの誰だってそう見てるでしょ?」


「いや、言われればそうですけど、そんなの全然当たり前じゃないですよ」


「前提」・・・「え?そんなのあたりまえ」な「それ」


「それ」があるから、棚卸しをして、セールスレターにして‥というその前提が覆ってしまったのです。


ウソ!??すぐに、何人にも電話して聞きました。


口を揃えて言うのは、


「いや、言われればそうだけど、そんな風に見たことはないですよ」

という傾向ともう一つの傾向があった・・・・・・


「ていうかそれって当たり前でしょ?それもう癖だし、ははは」という傾向


スモールビジネスの秘密


なんと言うことでしょう、


ここに大きな大きな断層が落とし穴があったのです。


後者の人は喫茶店に入っても中華料理や入っても普通に「それ」になる。


でも、だんだん思い出してきた、
そうだ、これはトレーニングしたんだっけ。

今では、家で日曜日に出かけても、
普通にこの会話になってそれが当たりまえ。


やっぱり、当たり前が、キーポイントになっていたみたいです。
これは大変、、、



「起業家だろうと」「起業前だろうと」「起業してだいぶ経っていようと」「起業して売上に差があろうと」


この習慣を身につけなければ。


この習慣・このスキルがある人が、ちょっと「ノウハウ」を覚えると簡単にブレイクして、

無い人はどんなに「ノウハウ魔神」になってもほぼ、うまくいかないのだと確信し、


この習慣さえ、身につけば、すべて(持っている情報・知識)がつながる、が確信になりました・・・


1人ビジネスにおいてもっとも大切なこと。


それは「目の向け先」かもしれません。「それ」を前提に、

すべてのモノを見ている人とそうで無い人がいたとは・・・。


寝る時間を除いて仕事以外も全部含めて


18時間×365×3年=19710時間。


「それ」を持って19710時間過ごしている人とそうで無い人の棚卸しの答えが全く同じとします(あり得ませんが)

すると、出てくるビジネス・儲けのタネが違いすぎるのです。


「それ」を持っている人が人の棚卸しを聞いて
「こうしたら、ああしたら」と言ってなにかビジネスを作り上げるとします。


もしかしてうまくいくかもしれません、しかし、次への展開をするときに
「それ」を持たずにビジネス展開をしてきた人は、「次どうしたらいいでしょう?」ってなってしまうのです。


いや、別にそれでもいいんですが(笑)


「ようは儲かれば良いから・・・・は自分で「それ」を身につけるなんて
 無駄なコトしないで、「それ」が見える人にお金払って考えてもらうし
 できたら実行してもらうよ。ほら、仕事って人に任せろって言うじゃない。」


なんて言う人には「それ」を身につけた方が良いですよ、とは言いません。


ただ


1人ビジネスで結構な部分を自分でこなしていくとしたら、そしてその状態が起業初期にはやむを得ないし、
それが普通でまずは1人でやっていくのであれば「それ」がない3年を過ごしてしまうのは大きなハンディです。



ずいぶん引っ張ってきましたが「それ」って何?


それとは‥


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