お客さんのことを徹底的に考える。誰に何を徹底して考える、この辺のことって当たり前だし
みんな知っている気がしている言葉なんですね。
そしていつしか、それはきれい事になっていくんですね。
売上のため、目標のため、社員を養うため、自分がハワイに行くため(結果として行ってください)![]()
「ターゲティング」として、ビジネスの一部でしないといけないから、
ターゲットを決めないと売れないから
ターゲットと呼ばれるお客さんのことを考える、ことは考える。
でもそれは似て非なることを言いたいのですが、ちょっとずれる。
そのちょっとは1°の差は大差になるの喩え通り、たどり着くところは別の土地です。
> 「ターゲティング」として、ビジネスの一部でしないといけないから、
> ターゲットを決めないと売れないから
ではなくて
一体全体、あなたは誰に 何をもってして、どうなってほしいの?
という根源的な質問なんです。
かといって・・・・・・市場化するということ で伝えたように市場化してもいけない。
というか市場化することによる「さまざまな大変さ・つらさ・悲しさ」を
受けいるんですか?ってことですね。
お客さんのことを考えて、お客さんに聞いて、お客さんがいう「ニーズ」とやらを叶えていくのが
お客さんのことを考えるではありません。
もっともっと、はしごをかけていく、そしてお客さんが「あ”~~~」それそれ、というものを
提供する、そうすることによって市場化からは逃れられる・・・・・・かもしれません。
