ビジネスの「男の子」が | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

ビジネスをしていると・・・・・・いろんなことに葛藤します。

その一つが「ビジネスサイズ」です。


頭で考える理性的、知性的、なこの位でいい、というサイズと

さらにこの位なら自分は心地いいよな、というサイズが合致して


「このくらい」でいこうと決めてやろうとする時に


頭をもたげるのが

自分の中の「男の子」です。


スモールビジネスの秘密


今、事務所があるところが育った土地なのですが、

ちかくにちびっ子広場という名前の「」がありました。


いまある、整地されてちびっ子に提供されたエセ「ちびっ子広場」ではなく

開発ではげ山になった山の崖側の裾野に拡がる家々から見上げる


切り立った、、でもせいぜい「丘」程度の山肌にありました。


そこに、まんまターザンの蔓がぶら下がっていて、


下は崖です。


落ちたら死なないまでも、やばいだろって高さ、あります。


そこを「あ~~~あ、あ~」ってやりたいんです。


やると、宙にぶら下がっているその数秒、、、男の子を実感するんです。


怖い、でもやっている「アイツ」もいたり、この前の、違う「男の子」のシーンでは

アイツが先にやったから今度はアイツより先にやる、、、みたいな、相手あってのことだったり


そんなの関係なく、「うわ、やってみてぇ」みたいな原始的な欲求だったり。



気持ちは、「快」かと聞かれたらよく分からない、しかも落ちるかも知れない。。。


それがビジネスでも現れる「男の子」です。


この内在者を満たせてあげられるプランが作れたら・・・・・・楽しいんです、きっと。


しかも、過去に落ちたことがあれば、もう今度は落ちないようにリスクを排除していくプランを立てるわけで

かつ、でも落ちるスリルが無いと「男の子」を満たせない(安全では意味がない)


そんなないまぜの中で「冒険」をしていくのが、ビジネスのひとつの側面ですね。


もちろん、女性でも経営者であれば、この「男の子」はいますよ^^