珈琲屋のマスターになろうよ。 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

この話は業者モデルがイヤだなって思った人だけお読み下さい。

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注:「業者さん」をおとしめる記事ではありません。在り方に対する、一般的な観察を掲載しています。そして一人ビジネス型では業者さんモデルはきついのでは?という提案です。世の中に業者さんという位置のビジネスの方も必要です。


スモールビジネスの秘密


マスタービジネスのメリットをあげると・・・・・・       ← →    反対が業者ビジネスです。


今すぐ再設計すると・・・・・・ もしも今が・・・・・・下記に当てはまるなら
ビジネスとして予算が立つ  ←⇒ 予算が立たない
経費のかけ方を主体的かけられる ←⇒ 経費が思わぬところでかかる(クライアント要求)
自分のスケジュールで動ける  ←⇒ スケジュールが立たない、もしくは狂わされる
より質の良いお客様の紹介が出る  ←⇒ 紹介は義理だったりする
紹介は喜んでしてくれる  ←⇒ 紹介を言い出すと嫌がられる
単価がだんだん上がって行きやすい ←⇒ 単価がだんだん下がって行きやすい
顧客数を少なく、売上を作れる ←⇒ たくさんのお客様を相手にしなければならない
リピート/定期化しやすい ←⇒ いつも比較されて、顧客が定着しない
ストレスのあるサービスをやめる ←⇒ ストレスがあってもお金のためにやらないと・・・
商談がいつも自分有利から始まる  ←⇒ 交渉が、しもてから始まる
値切られない/(値切ったら受けない) ←⇒ つねに価格交渉がつきまとう
尊敬される  ←⇒ 尊敬・・・・・・
納期は自分のビジネスにあわせる ←⇒ 納期は常に顧客主導・いいなり

商賣そのものを何もかえることはありません。

持っているモノや情報の出し方の順番が違っているので入り口が「業者モデル」になります。