この話は業者モデルがイヤだなって思った人だけお読み下さい。
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注:「業者さん」をおとしめる記事ではありません。在り方に対する、一般的な観察を掲載しています。そして一人ビジネス型では業者さんモデルはきついのでは?という提案です。世の中に業者さんという位置のビジネスの方も必要です。
マスタービジネスのメリットをあげると・・・・・・ ← → 反対が業者ビジネスです。
| 今すぐ再設計すると・・・・・・ | もしも今が・・・・・・下記に当てはまるなら | |
| ビジネスとして予算が立つ | ←⇒ | 予算が立たない |
| 経費のかけ方を主体的かけられる | ←⇒ | 経費が思わぬところでかかる(クライアント要求) |
| 自分のスケジュールで動ける | ←⇒ | スケジュールが立たない、もしくは狂わされる |
| より質の良いお客様の紹介が出る | ←⇒ | 紹介は義理だったりする |
| 紹介は喜んでしてくれる | ←⇒ | 紹介を言い出すと嫌がられる |
| 単価がだんだん上がって行きやすい | ←⇒ | 単価がだんだん下がって行きやすい |
| 顧客数を少なく、売上を作れる | ←⇒ | たくさんのお客様を相手にしなければならない |
| リピート/定期化しやすい | ←⇒ | いつも比較されて、顧客が定着しない |
| ストレスのあるサービスをやめる | ←⇒ | ストレスがあってもお金のためにやらないと・・・ |
| 商談がいつも自分有利から始まる | ←⇒ | 交渉が、しもてから始まる |
| 値切られない/(値切ったら受けない) | ←⇒ | つねに価格交渉がつきまとう |
| 尊敬される | ←⇒ | 尊敬・・・・・・ |
| 納期は自分のビジネスにあわせる | ←⇒ | 納期は常に顧客主導・いいなり |
商賣そのものを何もかえることはありません。
持っているモノや情報の出し方の順番が違っているので入り口が「業者モデル」になります。
