業者モデル脱出~一人ビジネス | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

クライアントが、お客さんがあなたのことを呼び名・呼称はどうあれ

(たとえセンセイでも)出入りの業者さん的な扱いを受けているな、と言う人は

読んでみてください。


こういう自由があなたに無いとしたら、あなたはきっと業者さんです。


・取引を始める自由・取引を断る自由
・取引をやめる自由
・価格決定権
・支払いサイトのイニシアチブ
・お互いのスケジュール調整権


スモールビジネスの秘密


私は、独立以来、パソコンサポートだろうと、1人ビジネスビジネスだろうと、

常に「珈琲屋のマスター」がセルフイメージです。


そこにやって来るお客さんは、決して安物買いがしたくて来ているわけではないお客さんが集まります。


私は「珈琲屋のマスター」として、珈琲のウンチクがあるので、一目置かれます。


自分でも同じレベルでできるようになりたい(おいしく珈琲を淹れたい)、

というお客さまには、


私は、そのお客様にあったレベルで珈琲の蘊蓄を披露して

その人にあった商品を勧めます。


もちろん、その人はお礼を言って買っていってくれます。


たまに、勘違いして入ってきた人で

こちらの言うことを聞かずに自分で勝手に買っていって文句を言うお客様もいますが、

そういうお客様はお引き取り願っています。

「他にいくらでも珈琲屋あるのでどうぞ、そちらに行ってください」とお伝えして。(笑)


すると、どうでしょう。集まってきたのは、珈琲好き、

もしくは珈琲の蘊蓄を聞くのが好きな人

また、はふらっとたまたま立ち寄ったのに、

話を聞く内に、知らずに珈琲にはまり始めた人たち。


そんなお店をやっています。


たまに私(マスター)が色々出かけて新しい珈琲を仕入れてきて、

誰も知らない珈琲の淹れ方や、そもそも誰も知らない商品を限定販売で分けています。


すると・・・・・・


・取引を始める自由・取引を断る自由
・取引をやめる自由
・価格決定権
・支払いサイトのイニシアチブ
・お互いのスケジュール調整権


こういうものがすべて自分にあります。


これらがない商賣とある商賣、無い人にあるのを想像してみてと言って

し難いかもしれないけれど、想像して欲しい。


あなたならどちらがいいでしょう?