目標設定~目標達成にはたとえばビジュアリぜーションとか念ずれば花開く、
願えば叶う、まずイメージするなどなど、その通りだな、と思うことがあります。
コンサルティングのなかで、
イメージ-実際の数字へのブレイクダウンの イメージが強い・弱い
数字に強い・弱い、そして実行力の強い・弱いがあります。
コンサルティングはそれぞれの強い・弱いを補う時もあれば、全体的に一定以上に弱くなければ
強い部分をさらにドライブをかけるようにお話ししていきます。
とはいえ、たいていの場合、
数値化-実行-検証-対策-実行 が弱い場合が多いです。
そんなとき、つねに「選択と集中」「いつまでにどれだけ」にこだわらざるを得ないケースが多いです。
数字の部分は僕自身は強みの部分で強みとして色々伝える・言えるのですが
どうしても数字は、明らかになるので「詰める」「詰め寄る」になりがちで
数字がやったかやっていないか?(結果ではなくプロセスの蓄積数値で)を物語るので
言い方をどう軟らかく言おうと。「やるのやらない?」的になり、
そして、結局、「やりたい」のか「やる」のかを確認するところまで詰め寄ります。
それが自分でできる(自分に詰め寄れる)のならコンサルティングはいらないのですが
それができないなら、コンサルってのをうまく使うといいのかも知れません。
