貧乏のどん底にいるとします。
小遣い、どころか、毎日が精一杯。
そこでも適応することってできるし、ともすると
あの頃が一番幸せだったね、なんてのたまったりすることもあります。
行きたいところに行きたい時にいけてワークライフバランスも整っていて
大満足って生活にも適応=慣れる、ことができます。
適応とは慣れる、ことですので慣れれば、今度は飽き・倦怠や
軽んじることにもなったりしますよね。
変化しないモノはない、ただ一つ変化しないことは
万物が変化し続けることだ、ということ、というのあります。
燃え尽き症候群、バーンアウトは、この適応が生みます。
夢に向かっていて、それが達成しつつあるとその状態に
慣れはじめ、適応しつつあるところなのですが
そこで次の目標や夢を作る = 変化し続ける環境を自分にセッティングしていかないと
すぐに適応してしまって、慣れて、飽きて、
そしてバーンアウトします。
バーンアウトすると燃え尽きていますので、動きがとまり
今度は再起動にパワーを要します。
たとえば燃え尽きでも同じですが、達成することが夢でなくなる、予定調和
きっと達成するに違いない、と思ったら、すでにあたらしい夢・目標をセットする合図です。
つねに変化し続けるのが実はもっとも安定的だと言えます。
