ブランドとは欲望である~「そうありたい姿-そのものの使用価値」という対価を超える未来を
の続きです。
★ところで、その前に・・・・・・資本論は読みましたか~
アメンバーの方へ。
アマゾンとかで買って、届いてそろそろ読める頃かな?
なので、そろそろ追記します。
さて、ブランドについてですがまずは使用価値について。
使用価値とはコップなら水が入ればいい、
アツイのが入っても割れなければいいとしたら、
せいぜいいくら出せば妥当に「機能」として相応のものが手に入る?
という相場とでも思ってください。
(この「ずれ」は人それぞれ、生活感とかでありますが)
コップなら100円均一、200円、300円、そんなモノではないでしょうか?
機能面でのそれなりなら、これが使用価値。
もう一例、ホテルに泊まる。
ちょっと一息ついて、服を脱いで風呂に入って、
食事して、いつものルーティンをなんらかこなして ぐっすり寝て、
朝を迎えられさえすれば、 というくらいが機能としたら
それがまぁビジネスモデルなのですが
これも、ひとそれぞれとして、6000円、7000円、10000円 そんな所ですね。
無形なもの行きましょう。
音楽とか本とかは著作権の問題がありますが
たとえば、その音楽とかコンサートとか聞いて
目的たる、楽しい、リラックス、いい物を聞いたなどが 果たせること
が機能としたら、
CDなら1000円、2000円、3000円、
コンサートでも 数千円~1万円 そんなところではないでしょうか?
セミナーとか習い事。
カラーを先生にならう、
先生が教えるという能力を発揮して一単元分、習う、 という機能
を考えたら、 たとえば一コマ3000円とか5000円とか。
そんな感じでしょうか?
これが使用価値です。
この使用価値を「何」から差し引くって?
それを次 で説明します。
そうありたい姿・・・・・・?????
