!アドベンチャー経営【一人ビジネス経営 第2話】 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


そう、それが


    【一人ビジネス経営】
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

たとえば・・・・・・僕の価値観のなかにある、、、

・「スモール イズ ビューティフル」

 大きい イコール よいことと言う価値観に????なのです。
 アメリカ的な食事見たっておかしいだろ?って思うんです。

 なんでもまとめ買いすれば安くなる、大量消費・規模は正義みたいな
 子供の頃からすり込まれた「基本的価値観」で企業を大きくするしか
 選択肢がなくなってやしませんか?ってことを投げかけたいのです。

スモールビジネスの秘密


・「そもそも」

 そもそもなんで起業したの?て誰にも聞きたいんです。

 企業経営者は口を開けば従業員の幸せ、とか成功をとか

 「きれいな・耳障りのいい・反論できない正論」を言います

 というかそう言わないといけない世の中なんです。


 でも、本当に?っていつも思っています。

 本当にそんなことがしたくて、起業したの?って。
 原点回帰しましょうよ、っていつも言いたいのです。


・「ストイック」

 どんな規模であれ、経営者はストイックなものだと思います。
 ストイックが快であるわけで、古今東西、成功者をみれば
 そのストイックさときたら、それを見ただけで僕は快なのです。
 つまり、なんちゃって~なものに不快を感じる訳です。

・「Professional among Professional」

 パソコンサポートの頃からそうで、パソコンサポートマニュアルにも
 書いていることですが、プロとは要望を解決するのは当たり前で
 客がまだ見ぬ=想定できていない・わからない問題点や理想像を
 提示して解決し続けること、みたいな事がある訳です。

 → これを織りこむのがビジネスモデルの肝です。

 つまり、パソコンならパソコンでなんちゃってなことは
 プロではないのです。お金をもらった瞬間に社会的にプロ。


 で、その「プロ」の定義があまりに緩すぎるので自分に課した「プロ」像です。

 今も、お客さんのニーズを聞いて商品を作るなんてしたことありません。

・「マスタービジネス」

 うまい珈琲屋の頑固オヤジ、みたいな感じですね。(笑)


・「たゆたうな」

 これは分かりづらいですね。ゆらゆらするなって事です。

 でもゆらゆらしないとゆらゆらしないようにならないのです。
 バランスの取れてとどまっているシーソーが
 秒単位に分割したら左右に微妙にゆれ続けてバランスを取っているように。


だいぶ語ってしまいました。保存版のつもり書いたのでお許しを 目



・・・・・・なんていう価値観も織りこまれています。


まるでその日のブレストに向かって今まで、
すべての情報を集めて、考え続けてきて
統合されていったと言う方が正しい気がします。



で、そんな風に脳内温度が高まった数日後、、
さらに、僕のコンセプトを後押しするできごとがおきます。

テーマとなる価値観は知的怠惰、です。
(まさにストイックの真逆です。)

そのブレストの数日後・・・・・・



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