【売れる企画作り】☆夢を叶える12日間-DAY 5- | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


企画の立て方・・・・・・の続きです。


前回、


http://ameblo.jp/spro02/entry-10367293465.html


で、雑誌などから、広告のコピーを持ってくる、の話をしました。


このときに注意することがあります。


スモールビジネスの秘密


「考えない」


下手な考え休みに似たり、です。


その企画が実現するか、売れるか?なんて


考えても・・・・・・たいしたことない、、、、、のではなく。


既存の発想から逃れられない = 同じ傾向の企画をたてがち。


それはなぜか?


基本的に人は、成功体験をトレースして、失敗をしたくないもの。


なので、かなり意識しても潜在的に同じパターンから

脱出できないんです。


一回やってみて下さい。嘘じゃないです。


ほんと、同じような企画ばかり残って、斬新なのは出てこない。


だから雑誌のコピーから「ぱくり」ます。


その時にどうすれば、突破できるか?



スピードです。


これをワークショップ形式でやると1分間とか時間を区切ってやると


1回目 ノーアドバイスで企画の数 ⇒ 5~10以下

2回目 上記のアドバイスのみ。  ⇒ 10~20

3回目 時間の制限を強烈にする ⇒ 30以上、、、書くスピードがマックスに


なります。



くだらない、つかえない企画も一杯出ますし、

この段階ではなんの練度もない、しょうもない企画がでます。


え?



そう、



ショウモナイ企画を創ることがどれほど「普通」では困難か?



一回、やってみてくださいね。


雑誌は、なんでもいいです。


なんでも。



本文よりも広告に良いコピーがありますよ。


にしだ