こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。
企画の立て方・・・・・・の続きです。
前回、
http://ameblo.jp/spro02/entry-10367293465.html
で、雑誌などから、広告のコピーを持ってくる、の話をしました。
このときに注意することがあります。
「考えない」
下手な考え休みに似たり、です。
その企画が実現するか、売れるか?なんて
考えても・・・・・・たいしたことない、、、、、のではなく。
既存の発想から逃れられない = 同じ傾向の企画をたてがち。
それはなぜか?
基本的に人は、成功体験をトレースして、失敗をしたくないもの。
なので、かなり意識しても潜在的に同じパターンから
脱出できないんです。
一回やってみて下さい。嘘じゃないです。
ほんと、同じような企画ばかり残って、斬新なのは出てこない。
だから雑誌のコピーから「ぱくり」ます。
その時にどうすれば、突破できるか?
スピードです。
これをワークショップ形式でやると1分間とか時間を区切ってやると
1回目 ノーアドバイスで企画の数 ⇒ 5~10以下
2回目 上記のアドバイスのみ。 ⇒ 10~20
3回目 時間の制限を強烈にする ⇒ 30以上、、、書くスピードがマックスに
なります。
くだらない、つかえない企画も一杯出ますし、
この段階ではなんの練度もない、しょうもない企画がでます。
え?
そう、
ショウモナイ企画を創ることがどれほど「普通」では困難か?
一回、やってみてくださいね。
雑誌は、なんでもいいです。
なんでも。
本文よりも広告に良いコピーがありますよ。
にしだ
