☆夢を叶える12日間-DAY 4- | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


短期間で売上を立てていくには大量行動(長期でも同じですが)


しかも、ビジネス経験が浅いのでそもそも「大量」が出てこないことによって


フリーズしていたみたいです。


泣き言ではなくて本当に困っていたようです。

大量行動といってもむやみやたらに動けばいいってものじゃないので


販促企画の立て方をおととい伝えておいたのですが予想以上に

細分化出来ないことが発覚。

⇒ 多くの起業家が陥る?細分化できないのに、したつもり症候群ですね。


スモールビジネスの秘密


販促企画はビジネスモデル作りのはじめの一歩です。


以下に簡単に紹介しますね。


1.古雑誌を3冊用意する。

2.見出しを見る、

3.見出しをそのままパクって自分の商品に当てはめる。


上記は実際のコンサルティングではもっと丁寧にいくつかの注意事項を伝えてから

やりますが、ここでは省きます。


そしてここからが「できない」多くの事例にぶつかります。


出た企画のタネを細かく落とし込めないんですね。


どうするか


Ⅰ、でた企画について、あ、お、ほ~、と思う人、

   あ、自分のことだと思う人は誰を想定する

Ⅱ、その誰をブレイクダウン ⇒ ここがたいていはゆるゆるのアマアマで前縁対象になっていません

  ⇒ 解決する質問 = 難しくビジネスで考えない


たとえば 「働く女性」とか出てきて、平気でその対象のメリットにまで進んでいることがままあります


⇒ 働く女性を5個上げてみよう。

 ⇒ レジ打ちする人、エステの人、丸の内の人、デパートの人、塾の先生


などなど、知っていること、誰でもしていることを列挙する。

 ⇒ 頭の中で「働く女性」でネットワークされていく = のちのちこのDBが力を発揮するので

 ここを端折ると、良い企画=売れる企画になりません。


大事な点は 


「ビジネスモデルなんてしらなくてもビジネス知らなくても知っている一般的な答えかた」


まずはここまで、で一区切り。


次のステップは、その一般的な答え方、から


自分のビジネスの対象にまで落とし込む考え方です。


続く


にしだ拝