早く、速く、はやくと、呪文を唱える親達。 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 西田です。


今日も、お菓子屋さんで おばあちゃんが4才位の孫であろう、

女の子に、「はやくして」と、


「はやく選んで」

「は~や~く(イラッ)」って


言っていました。


駅でも、寿司屋でもスーパーでも

学校でも、本屋でも


・ ・ ・ ・

もちろん

僕が、そういうことに意識を持っているから「聞こえてくる」に

違いないのですが、


子供には子供のスピードがある。


スモールビジネスの秘密


靴を履くのだって、階段を上るのだって、歩くのだって

お菓子を選ぶのだって、「それが自然のペース」


それを、


「速く」と言わなければいけない、「タイムマネジメントのへたくそな親」が

ちっとも悪くない子供に、「速く」といい。


そのツケを「イライラ」という対価で受け取り

ハヤクしない子は悪い子なんだ、を受け取る。


昨日今日、「お出かけ」が初めてという訳でもないのに

なんで、そんなに速く、はやく、早くいうのか?


・・・・・・「早い」「速い」のが美徳だから。


だから、それが口癖のおばあちゃんに育てられた

親も、また、その子に間違いないなく「ハヤク」を連発する。


そして、町に出れば「はやくない」サービスに出逢うこともある。


文句をいうか言わないかは、その人の我慢の閾値しだいですが


間違いなく、「いらっと」している。


そんな「消費者」にいらっとされたくないから、

サービス提供者は

「ハヤク」を提供する


いますぐ、即、簡単に、速攻で、・・・・・・以下、、、、続く。


本来、本質的なものに「時間がかかるもの」が多いけど


そういうものは


≠ハヤイ


なので、ちっとも触手が動かない、のが僕ら消費者なんです。


そうやって、今日も「ハヤイ教」に洗脳教化していく


そんな「ひと」がビジネスをやったら?商売をやったら?


ワンイヤールールの中で「ハヤク」効果のでないことに


手をだせるのかしらん


にしだ拝