【不況をよく知る】もう一度、言っておこっ、と。 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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【不況】っていうのやめませんかって事が言いたくて、

けっこうまじめな話です。



不況とは


状態の事ではなく、前年対比 、成長率を持って、景気が「いい」のか「悪いのか」。


では景気がいい?とは


【経済成長】

→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7


基本は米国債が、投資として最も安全な訳で、

それよりも低い成長率なら、基本、低成長なわけです。

(他にもいくつか見方はありますが)


会社の成長とおんなじです。

小さい時は200%成長とか2000%成長とか。

アホほど成長するわけです。


スモールビジネスの秘密


でも図体が大きくなると50%成長になり、20%成長になり、

10%成長も維持できなくなる。


当たり前の話です。分母がでかいんだから。


そして、株主はこういう「成長しなくなったな」と。<当たり前だ、バキッ!


なんですが、国になるとでかすぎてわからなくなるみたい。


なので、


これは好景気という

→ http://japanese.cri.cn/881/2009/01/30/1s134486.htm


日本の成長率

→ http://www.afpbb.com/article/economy/2506279/3218056


日本のGDP↓


1960 3,986
1970 9,714
1980 13,428
1990 18,789
2000 21,051
2006 22,976


こんなにでかくなって「成長」が難しい、それだけのこと。


上の表を、こう読み替えてみてください


1960年 年 収     398万円

2006年 年 収 2億2976万円



追記:「たとえ」が間違っていることベッドで朝気がつき・・・・・・


気がつきました?(笑) 一桁違う。


どんなたとえだったら、実感できるかな~。


まとにかく


こんなに数字が違うのに「%」で一律に扱って言う、

「不況」ってことばの一般的ニュアンスの


バカらしさ


が、わかります。


不況とは”もう”「非常時」ではなく

「平時」なんだってことです。




これを読んだ人はぜひとも、今後は「不況」に惑わされないで欲しいな、

と思って、まじめに書きました。


そして、つとめではない、しかも極小の「一人型」は

もっとも、この「平時」に強いのだ、ということです。


それが差異性です。


差異の発見こそ、「一人ビジネス型経営」でこの環境で

最大に「勝てる」方法なんです。