本の選択と集中~実践編その3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


引き続き・・・・・・


ここから【全体像】です。


仕事を11倍楽しむ一人ビジネススタイル。-画像-0241.jpg



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 1.総冊数の見当をつける、=50、100冊単位で可


   本棚
   積ん読
   押し入れ・書庫・段ボールetc の合計


 2.全部出す。


   全部です。一カ所にリビングや書斎やローカ・寝室などどこでも
   いいですから全部出します。分類して丁寧に出す必要はありません。

   全部出します。1冊残らず、です。

   本棚
   積ん読
   押し入れ・書庫・段ボールetc

  からも。


スモールビジネスの秘密


 3.Doodadを処分する


   ※ doodad ドゥーダッドとは。

     = 金持ち父さんのキャッシュフローゲームで出てくる
       無駄遣い、を意味する言葉。

 本にも、必ずある割合で、Doodadがあります。
 まずはそれを削ります。2:8の法則に当てはめています。

 100冊(a)としましょう。

   1. 4冊 ~良書       
   2.16冊 まぁまあ      
   ------------------------------------- 20%
   3.60冊 佳作(自分にとって)
   4.Doodad

 ( ★判別の方法は最下部に)

 概ねこんなところでしょう。蔵書の下位20%を処分します。

 ---------------------------------------------ここまで【全体像】


【解説】


 連続して2回やると


 一回目で80冊(b)になります。
 2回目で64冊(c)になります。

 しかし、実際は期間をあけてやりますので

 その間にもきっと本は増え続けますよね?

 
 ○1回目

 まず一回目をやります。80冊(b)残ります。

 ○2回目

 残った80冊(b)と新規で購入された20冊(d)の合計が
 100冊(e)になった頃に2回目をやります。


 このときすでに良書の濃度は (a)< (e) ですね。


 2回目の100冊中

 既存の80冊(b)の中から16冊が処分され
 新規の20冊(d)の中から4~5冊程度は処分されます。

 合計が80冊(f)になります。


 同じ80冊でも良書の濃度はさらに(b) < (f) ですね。


 違う80冊です。



続く