こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。
引き続き・・・・・・
ここから【全体像】です。
---------------------------------------------------------------
1.総冊数の見当をつける、=50、100冊単位で可
本棚
積ん読
押し入れ・書庫・段ボールetc の合計
2.全部出す。
全部です。一カ所にリビングや書斎やローカ・寝室などどこでも
いいですから全部出します。分類して丁寧に出す必要はありません。
全部出します。1冊残らず、です。
本棚
積ん読
押し入れ・書庫・段ボールetc
からも。
3.Doodadを処分する
※ doodad ドゥーダッドとは。
= 金持ち父さんのキャッシュフローゲームで出てくる
無駄遣い、を意味する言葉。
本にも、必ずある割合で、Doodadがあります。
まずはそれを削ります。2:8の法則に当てはめています。
100冊(a)としましょう。
1. 4冊 ~良書
2.16冊 まぁまあ
------------------------------------- 20%
3.60冊 佳作(自分にとって)
4.Doodad
( ★判別の方法は最下部に)
概ねこんなところでしょう。蔵書の下位20%を処分します。
---------------------------------------------ここまで【全体像】
【解説】
連続して2回やると
一回目で80冊(b)になります。
2回目で64冊(c)になります。
しかし、実際は期間をあけてやりますので
その間にもきっと本は増え続けますよね?
○1回目
まず一回目をやります。80冊(b)残ります。
○2回目
残った80冊(b)と新規で購入された20冊(d)の合計が
100冊(e)になった頃に2回目をやります。
このときすでに良書の濃度は (a)< (e) ですね。
2回目の100冊中
既存の80冊(b)の中から16冊が処分され
新規の20冊(d)の中から4~5冊程度は処分されます。
合計が80冊(f)になります。
同じ80冊でも良書の濃度はさらに(b) < (f) ですね。
違う80冊です。
続く

