こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。
「一人ビジネス経営」的読書・本について
お話したいと思います。
毎月の読書数は多いのがいいのでしょうか?
では雑誌は?新聞は?ネットテキストは?
その積み重ねとして、「蔵書数」が多い◎??がいいの?
では多いとはどのくらいなのでしょう?
月に50万、100万を本代に使う人や、
累積書籍代1億を超えている人を知っているので、
何が「多い」?のかよく分かりません。
・月数冊程度で選択と集中する場合ではないだろう!
と言う人もいるでしょう
・月100冊読んでいても、
「まだまだ選択と集中するレベルではありませんよ!」
と自戒するレベルも有るでしょう?
そもそもなんで本を読むんでしょう?
子供の頃、西村京太郎が好きでした。
さきほど検索したら、著作は400冊超だそうです。
西村京太郎ファンで、一冊も逃したくないファン心理なら
選択と集中って意味無いですよね?
中谷彰宏さんは2008年現在、著書は800冊超だそうです。
同じ中谷さんファンでも全部集めたい人と女性ネタが好きな人なら
選択と集中のスタイルが違いますね?
読書の目的ってなんでしょう?
起業することは目的ではなくて、儲かること?
それとも、その先にやりたいことのため?
理想のライフスタイルを手にいれるため?
自分を認めたい?
人から認められない?
企業家として成功するのが夢?
講演家として成功したい?
儲けて女に持てたい?
稼いで、親孝行がしたい。
これらの何かに決めていく、それが
「対峙してスタンスを決める」ということだとおもうんです。
「多い方がいい」が大好きでもいいですよね?
「知らず知らずのうちに繰り返されたメッセージに
【これが自分の価値観】に寄生して
【なりすまし】されてしまっていませんか?」
ということです。
次は西田的「本の選択と集中」各論を話しますね。
先に各論を話しても、
きっと、
「それでも捨てられないんです。」
「でも、愛着があるんです」
「いつかいるような気がして」
よく分かります。経験してます^^
だからこそ、この具体的な方法論にたどり着いたのです。
続く
