両親がアルマジロになりました。 | すぱログ

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本日のお題

なんかすごい強烈なタイトルを入れた。

としましては

やっと美容院の予約をいれたのですがまだいつになるかはわかりません。

厳密にいうと予約のメールを16時にアラームをセットして

メールを送るという状態に追い込んでからメールを入れました。

営業終了後にメールが返事があり、希望の日にちには入れないかもと軽く絶望なことが起こりました。

 

問題は

そのメールを待っている間、私は全く落ち着かない状況となり、図書館まで歩いていました。

 

やーこというブロガーのエッセイ本を一冊借り、あまりにも滅茶苦茶なあれとなり、面白い風に今いろいろと書いてやろうと思っているのですが、面白いということはやはり大変だということも感じます。もう日本語も文法も時系列も崩れてしまっています。メール待ってる間に何したんだ?図書館に歩いていって本を借り、戻って阪神の優勝を見守りつつ、結局今日はしなかったことを確認しつつ。

 

せっかくなので夕飯の時のカオスな状況を思い出して書きます。

図書館から帰りメールの返事も打っただけで満身創痍なすぱろうさん。

しかし母がばあちゃんとスピーカーホンで大声でしゃべっているところに帰ってきてしまいました。

お腹もすいているので結局諦めて焼きそばを食べ始めました。しかし、そこには行き場を失ったのか居場所を蹂躙されてご立腹なのか父が君臨。ちな、焼きそばよりも黒き父。リビングでその電話に辟易をしており、明らかに父がいてもいないような風体で大声で寝っ転がりながら話す母。焼きそばを食い終えるのが先か、バレーボールが負けるのが先か、阪神が優勝するのはシステム的に不可。

そして結局は焼きそばを食べ終えるよりも先にすぱろうさんが我慢できず、収めようと思い。

バトンタッチして私が祖母に代わり、ものの数分で終わる…なんだったんだんあの時間と思いつつ別に祖母を責めているわけじゃなくなんか延長戦には入らず、タイブレークに持ち込んで無理やり試合を終わらせた感もあり。

 

これで少しは落ち着くだろうと思ったのもつかの間。数分後、また母のスマホが鳴り、今度は叔母から電話が。

そうなるともう母は畳の部屋でアルマジロになってしまう。

また寝っ転がりながら、さすがにまずいと思ったのか小さめで会話し始める母。

アルマジロって言ったけどもはや堂々と大の字で寝ているマジロ。

そんな状況にすぱろうさん、さすがにもう耐えられんと思い焼きそばをかきこみ、部屋に戻り、優勝しない阪神戦を観に部屋にもどりました。

するとこんどはこれまでずっと大人しくしていた父の声が聞こえる。まずい!

さすがにこれは流石に「うるさい!」と、いまこの空間には二人しかいないけど、もしおなじ空間に野良のおっさんやヤンキーが数人たむろしていて、路上で寝っ転がってスピーカーホンで電話している母の様子なんかを見たら間違いなくいってしまうであろうそのセリフを言ってしまったのか!!?よく言った父よ!

ていうかどこで電話してんだそれ

部屋から慌ててリビングに戻ると、

なぜか、

父が電話で、話している。寝っ転がって。

 

さきほどの祖母との電話をすぱろうさんがぶんどるバトンタッチすることで終焉を迎えさせたことを学習したのか、火に油注いだのかわからないけれども叔母と父が母のスマホで電話している。アルマジロから卒業した母に代わり今度は黒めのマジロがなんか楽しそうに話している。

「本当に仲いいねあなたたちはよくそんなに話すことがあるねー!」とか言っていた父は、念願のその電話口の話し相手になったのである。

 

何の話だこれ!!