こんにちはすぱろうです。
お盆期間から開けて・・・・
諦めて寝ることをせず、都筑道夫の怪談短編集「血のスープ」の血のスープだけをまず昨夜
読んでしまいました。短編と言いながら、半分がこの血のスープなので。夜中、確かに途中で頭おかしくなるんじゃないかという恐怖とエロ。
隠部に突っ込んだ手が肘まで伸びていき、遂に口から手が伸びて臓器をブチブチブチ
あんまりいうと本に関わってくるし既に公序良俗に反する描写あり。
いっぺんに押し寄せて来て若干、朝、廃人状態で迎える。
読まなきゃってことは無いんだけど夜は早く寝て朝も早く起きる…そのサイクルを見直すわけじゃ無いけどちょっとそういう日があってもいいだろうと。
怪談というかこういう常軌を逸した本を読むと流石に日常の細かいことよりも
吸血鬼が迫ってくる恐怖に慄くようなことを妄想してしまう。
