風の歌を聴いたら風速13㎧でした。 | すぱログ

すぱログ

すぱろうのブログ

こんばんは、すぱろうです。

 

明日でひと段落付けようとしているハゼ釣り。

 

ここ二日間連日で現場に行き、釣っているのですが

 

やはりシーズン的には終わってしまったのか

 

16時過ぎから17時の夕まずめの時間しかあたりが発生しません。

 

しかし現場までは片道軽く10㎞ほどの道のり。

 

月曜日、思い立って行ってみてなんとか4匹。

 

費用対効果がかなり低い。しかし下半身は鍛えられる。

 

そして、今日こそはと

もう今日でひと段落させるよと

マスターと行ってきたんです。二人ならばたんじゅんに倍は釣れるだろうと見越して。

 

しかし何が起こるかわからない

 

大潮で気温も暖かくベストコンディションだったはずなのに

 

自転車で現場に向かう段階であまりの向かい風で嫌な予感はしたんですが

 

現場に着いたら釣りどころではない爆風

 

波打ち際がもう、ばっしゃんばっしゃん。竿なんか出せないレベル。実際、置いといた竿、吹き飛ばされ、流されかけましたからね。

 

初めて風速情報なるものを確認してみました。これいまどうなってんのと。どうやってみるのこれ?

 

「13m/s」の表示が。

??

風速を見てもいまいちピンとこないのですが、他の地域が1桁前半に比べて明らかに2桁なので風吹いてんだぁってことは確か。

わからないので聞いてみます。

 

す「風速13m/sって、どれくらいですか!?」

 

ボボボボ(風の音)

 

マ「え、、(ボボボ)なに?!」

 

す「風速じゅうさんメートルって、(ボーボボ)なんですか!?

 

マ「(なに言ってるか若干わからないけども)ショートに上がったフライがスタンドに入っちゃうくらい!!」

 

と言われ、それとんでもないやんか

となり、芝生に突っ伏して爆笑するすぱろうさん。もう笑うしかない。風速13㎧はボボーボ・ボーボボなのかぁという笑いじゃありません。

 

フライがホームランしちゃうって、どんだけやねん!っていう笑いだったのですが

のちに確認すると、「いやいや、三塁側のファールゾーンに入るくらいだよ。ホームランじゃないよ汗うさぎ

と解説され、あっ・・・そうなのってなり、改めて爆笑。もうなんかおかしくなっているボボボ。

 

風速はさておき、本当に釣りにはならないので、

場所を移動し、風が直撃しない場所を探してやったのですが

 

結果的に、0匹でした。ウグイがなぜかかかったけど…。

ハゼ坊主食らいました。

 

風さえなかったら、本当に可能性はあったのに。

風と共に去りぬ。→風、去れ!一刻も早く目の前でスピーカーで音楽を流してるいかれた奴とともに!!

風の歌を聞け。→うるせーよ!聞こえるのは「ボボボーボ・ボーボボ」ですよ!!

風立ちすぎぬ。→はい。

 

ありとあらゆる風にまつわる名作をディスりたくなるレベルでした。

 

でも明日も行くからね。あきらめないからね。

 

 

(続)